
【9/1ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円95銭レベル。本日は朝方159円75銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は小動きながらもやや上昇傾向での推移となりました。
本日東京安値は日本時間11時過ぎに付けた159円65銭レベルですね。
昨日は月末リバランスの影響でドルが売られましたが、やはり米9月利上げ観測は根強く(60%織込済み)、また160円到達でも介入がなかったことから、再びジリジリと160円台を伺う展開となるでしょうか。160円突破で跳ねてボラが出てくれればうれしいのですが。
ドル円は、朝方の水準から約20銭の上昇で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ISM製造業景況指数」「米JOLTS求人」発表後の動き
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その他メモ・・
・18:00に「欧:消費者物価指数」発表あり
・22:05に「米バーFRB理事の発言」あり
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動き、そして23:00「米ISM製造業景況指数」「米JOLTS求人」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
また、「15分足スキャルピング戦略」のショートは、米9月利上げ観測が根強くドル円は上昇傾向ですので、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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