【8/31ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は159円80銭レベル。本日は朝方160円05銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はジャクソンホール会議での米ウォーシュFRB議長の発言を受けて9月の米利上げ観測が高まっているものの、ややドル売り優勢の展開となりました。日本時間11時過ぎに159円70銭レベルまで売られていますね。(本日東京安値)

160円より上はやはり介入警戒感があるんですかね~。

ドル円は、朝方の水準より約25銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

本日はジャクソンホール会議での米ウォーシュFRB議長の発言を受けて動きが出ると思いますが、とりあえずロンドン市場は祝日で休場、本命はニューヨーク時間前から。

 

では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・G7・G20が開催、ヘッドラインに要注意
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン市場が休場のためニューヨーク市場オープン付近の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題ははないですね。特に予定されている材料(米指標の発表等)はありませんが、ジャクソンホール会議での米ウォーシュFRB議長の発言を受けて動きが出ることに期待です。

また、「15分足スキャルピング戦略」でショートを狙っていくなら、少し戻りを待って160円水準で売れる形になってからですね。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」