
【8/28ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円45銭レベル。本日は朝方159円40銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はジャクソンホール会議での米ウォーシュFRB議長の講演を控えて様子見ムードとなり、小動きでの推移となりました。まあ、予想どおりですね。
米ウォーシュFRB議長の講演は今晩23:00です。夏枯れ相場に終わりを告げる講演となることに期待しましょ!
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
米ウォーシュFRB議長はフォワードガイダンスに否定的。マーケットと距離を置くことを明言しており、今晩の講演でノーヒントの可能性も。逆にそれが思惑を呼んでボラが上がってこないかしら。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ウォーシュFRB議長の講演」後の動き
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その他メモ・・
・23:00に米ウォーシュFRB議長が講演
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動き、そして23:00「米ウォーシュFRB議長の講演」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
また、「15分足スキャルピング戦略」でショートを狙っていくなら、少し戻りを待って159円50銭水準で売れる形になってからですね。23:00「米ウォーシュFRB議長の講演」前にポジション調整的な売りが出てくる可能性はあると思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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