
【9/7ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は155円70銭レベル。本日は朝方156円00銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は156円25銭レベル(本日東京高値)まで戻す場面も見られましたが、欧州・ロンドン勢が売りから入って再び155円台に押し戻される展開となっています。
日銀の9月利上げが濃厚な中、米国サイドの利上げには不透明感があることから、円キャリートレードの巻き戻しに警戒感があるようですね。
さあ、ドル円は我々スキャルパーにとっていい感じでボラが上がってきました!今後、急所とされる155円を潰しにいくんでしょうか?潰されればゲームチェンジでさらにボラが上がってくるように思うのですが。
ドル円は、朝方の水準から約30銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
—– その他メモ・・
・本日は特に重要な米指標・イベントなし
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、注目度が高い米指標・イベントが予定されていませんので、各市場オープン付近の動きで勝負していくことになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。材料はないものの円キャリートレードの巻き戻し警戒感からいい感じでボラが上がってます。鼻息荒めで冷静に。!
また、「15分足スキャルピング戦略」でショートを狙っていくなら、少し戻りを待って156円00ー10銭水準で売れる形になってからですね。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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