【10/29ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は157円85銭レベル。本日は朝方157円80銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は158円手前の水準で方向感なく推移する展開となりました。

昨晩の米FOMCは予想どおり金利据え置き。2名の反対票が投じられていたことから利上げへの期待感は残ったものの、方向感が出るきっかけにはなりませんでしたね。米ウォーシュFRB議長も慎重姿勢で動きづらそう。

明日は日銀の金融政策ですが、とりあえず本日が様子見ムードになりませんように。

ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

 

では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米新規失業保険申請件数」「米個人所得」「米第3四半期GDP」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

—–

その他メモ・・

・22:15に「欧:ECB政策金利&声明発表」あり

・22:45に「欧:ラガルドECB総裁の記者会見」あり

・中東情勢関連のヘッドライン・原油価格に要注意

—–

今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン・ニューヨークの各市場オープン付近の動き、そして21:30「米新規失業保険申請件数」「米個人所得」「米第3四半期GDP」発表後の動きが狙うポイント。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないと思います。今晩はECB関連にも注意を。

また、「15分足スキャルピング戦略」のショートは、昨晩の米FOMCを受けて市場が膠着している感があり、無理をしてポジる状況ではないかと。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中。

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」