【10/15ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は158円00銭レベル。本日は朝方158円30銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨晩の米CPI後の流れを引き継いでドル売り傾向での推移となりました。

日本時間11時前に付けた157円60銭レベルが本日東京安値となり、その後はやや買い戻される形となりました。

ドル円は、朝方の水準から約30銭の下落で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

昨晩は米CPIの結果が予想を上回り一瞬ドル買いとなりましたが、FRB当局者からは追加利上げに積極的な発言は乏しく、ドル買いは継続しませんでしたね。

今晩も米指標盛りだくさんですが・・同じような動きですかね。ボラがあればオッケーなんですが。

 

では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米新規失業保険申請件数」「米小売売上高」「米生産者物価指数」「米フィラデルフィア連銀景況指数」「米NY連銀製造業景気指数」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

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その他メモ・・

・日米政府からの円安牽制発言に要注意

・中東情勢関連のヘッドライン・原油価格に要注意

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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン・ニューヨークの各市場オープン付近の動き、そして21:30「米新規失業保険申請件数」「米小売売上高」「米生産者物価指数」「米フィラデルフィア連銀景況指数」「米NY連銀製造業景気指数」発表後の動きが狙うポイント。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないと思います。米指標は盛りだくさん過ぎて個々の結果を確認するのは無理。チャートの動きに集中。

また、「15分足スキャルピング戦略」でショートを狙っていくなら、少し戻りを待って158円10銭ー20銭以下の水準で売れる形になってから下に追いかけていくイメージ。米大型指標前の調整的な売り狙い。

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」