【7/8ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は162円30銭レベル。本日は朝方162円05銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は円安優勢となり日本時間10時30分過ぎに162円45銭レベルまで上昇しました。

主な要因としましては、日銀の浅田審議委員が「利上げで景気鈍化の可能性ある」と発言したことや、長期債利回りが約29年ぶりの高水準を更新、高市政権の方針から追加利上げが後手に回るとの想定・・そりゃ円安に傾くでしょって感じですね。あと、ホルムズ海峡を巡る緊張再燃のヘッドラインも出てますね。

ドル円は、朝方の水準から約25銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

今晩は米FOMC議事録公表です。米利上げは今の市場の注目ポイントの1つなので、公表後の動きに期待ですね!

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●27:00「米FOMC議事録公表」後の動き

—– その他メモ・・

・日銀為替介入・利上げ関連のヘッドラインに要注意

・米利上げ関連のヘッドラインに要注意

—–

 

今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、27:00「米FOMC議事録公表」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないかと思います。変わらず目線は上ですので、スパイクは戻り始めたところを打診買い的に細かくロングで拾っていく感じでOKだと思います。あと米FOMC絡みが深夜ですので、こちらはがんばって起きときましょ。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、円安材料がオンパレードですので、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」