
【7/1ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は162円70銭レベル。本日は朝方162円60銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨日これまでの壁となっていた162円00銭レベルを突破して円安進行、一時約40年振りの高値更新となる162円85銭レベルまで上昇しました。
日米金利差や米利上げ観測、財政懸念を背景にドル買い・円売りが継続していますね。
政府・日銀に今のところ動きはなく、防衛ラインをどのあたりに考えているのでしょうか?ファンダに逆らった介入はいずれ是正されるだけですが・・日米協調介入ぐらいのより強い選択肢に踏み込まないと、この動きは止まりそうにありませんね・・。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:15「米ADP雇用統計」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ISM製造業景況指数」発表後の動き
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その他メモ・・
・トレード参戦中に要人発言あり(22:00米ウォーシュFRB議長の発言)
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
・米利上げ関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:15「米ADP雇用統計」・23:00「米ISM製造業景況指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと22:00「米ウォーシュFRB議長の発言」があります。こちらも期待です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、日米金利差や米利上げ観測、財政懸念を背景にドル買い・円売りが継続していますので、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。政府・日銀にも動きなしですからね・・。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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