【8/7ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は158円35銭レベル。本日は朝方158円50銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨晩のニューヨーク時間高値圏で方向感なく推移しました。

昨晩はホルムズ海峡の解放期待が後退したことや、ウォーシュFRB議長のタカ派発言が伝わると、これまで上値を抑えていた158円付近を一気にブレイク、158円ミドル水準まで円安が進行しました。

今晩に米雇用統計を控え、発表までは慎重な動きとなる可能性はありますが、まだ上値余地はありそうです。発表後の動きに期待です。

あと、本日は特に追撃介入が警戒されています。米雇用統計に週末という条件・・ありそうですな。追撃の動きに乗ってウハウハしたいので頑張って監視ちょい長めでいきます(笑)

ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米雇用統計」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

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その他メモ・・

・日米協調介入関連のヘッドラインに要注意

・中東情勢関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米雇用統計」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あとチャートを見ているときに追撃介入がきてほしいですね。(←願望・・)

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、介入警戒感はあるもののファンダ的にはドル買い円売り傾向、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」