【7/31ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は160円40銭レベル。本日は朝方159円45銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨晩の為替介入による急落を受けての反発から、ドル買い円売りが優勢となりました。

日銀会合前の警戒感が薄れたタイミングで介入がきました。

ただ、一時158円割れまで下落したものの、すでに160円台半ばまで戻しています。今回の介入で効果がないなら政府・日銀は打つ手がなくなりますので、戻したところを再度叩く可能性もありますね。押し目買い勢の心を折らないと、またすぐに戻ってしまいそうです・・。

ドル円は、朝方の水準から約95銭の上昇で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動き

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その他メモ・・

・中東情勢関連のヘッドラインに要注意

・日米利上げ関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、それほど注目度は高くありませんが23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、再度のドル売り円買い介入を警戒して上値が重く、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って160円ミドルよりも上の水準で売れる形になればですかね。まだ押し目買い勢も生きていますので、細かく利食い千人力で。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」