【6/22ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は161円70銭レベル。本日は朝方161円20銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はドル買い・円売り優勢での推移となりました。

片山財務相の口先介入がありましたが市場は反応なしでしたね。「必要に応じていつでも適切に対応」とのことですが「断固たる措置」の文言が消え、明らかにトーンダウンしています。やはり162円に突入するまでは介入なしと考えてよいのでしょうか。(←これは完全に私見です・・)

ドル円は、朝方の水準から約50銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

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その他メモ・・

・トレード参戦中に要人発言あり(22:00米ウォラーFRB理事の発言・欧ラガルドECB総裁の発言)

・米イラン関連のヘッドラインに要注意

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、注目度が高い米指標・イベントが予定されておらずマーケットに特段の材料がありませんので、各市場オープン付近の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと22:00「米ウォラーFRB理事の発言」「欧ラガルドECB総裁の発言」にも少し期待しておきましょ。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、ドル買い・円売り優勢で162円を伺う展開となっており、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」