
【6/4ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円85銭レベル。本日は朝方160円00銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は「イスラエルとレバノンが停戦で合意」や「日銀が今月利上げ検討(年内追加利上げも)」などのヘッドラインでやや乱高下する場面もありましたが、やはり本流はドル買い円売りですね。下がっても一瞬で戻します・・。
とは言え、160円付近では為替介入警戒感がかなり強く、積極的に上を買っていく流れにもならず・・明日に「米雇用統計」を控えて様子見ムードに入っていくのでしょうか。ボラがほしい・・。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米新規失業保険申請件数」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
—–
その他メモ・・
・トレード参戦中に要人発言あり(23:00「米ボウマンFRB副議長の発言」)
・米イラン関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
—–
今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米新規失業保険申請件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと23:00「米ボウマンFRB副議長の発言」にも期待しときましょ。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、ドル買い円売りの流れは変わらず、ヘッドラインで下げても一瞬で戻してきますので、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

![]()
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
![]()
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
![]()
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
![]()
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
![]()


