
【6/3ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円90銭レベル。本日は朝方159円85銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は中東情勢リスクでドル買い優勢となり、とうとう政府・日銀のドル売り円買い介入が始まる前の水準まで回帰しました。
節目の160円付近で、昨晩のニューヨーク・本日の東京で2回ほど跳ね返されていますが、160円を背にしての売りはちょっと危険ですかね。長めにポジションを持つなら159円ミドルから買いがセオリーかと思いますが、160円を一気に突破すればズドン介入の可能性がかなり高まってきますね。ま、私はスキャルピングですが、160円を超えた水準ではスキャでもロングは持ちたくないです。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:15「米ADP雇用統計」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ISM非製造業景況指数」発表後の動き
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その他メモ・・
・17:30に植田日銀総裁の発言あり
・トレード参戦中に要人発言あり(22:00「米バーFRB理事の発言」)
・米イラン関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:15「米ADP雇用統計」・23:00「米ISM非製造業景況指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと17:30「植田日銀総裁の発言」・22:00「米バーFRB理事の発言」にもやんわり期待です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、相変わらずドル円は中東情勢リスクと為替介入警戒感の板挟みで身動きが取れず、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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