
【4/6ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円60銭レベル。本日は朝方159円55銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は一時159円85銭レベルまで上昇するも、その後は159円ミドル水準まで押し戻されました。
米イラン戦争の終結に繋がる可能性がある45日間停戦条件について両国が協議をしているとの報道で、上値が重くなっているようですが、不透明感満載で市場もそれほど反応していないようですね。
ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
ざっくりとした相場観で160円手前ではドル売り優勢、159円台前半ではドル買い優勢といったところでしょうか。あと本日はイースターマンデーで、欧州・ロンドン市場は休場っす。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ISM非製造業景況指数」発表後の動き
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その他メモ・・
・イースターマンデーで欧州・ロンドン市場が休場
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、ロンドン市場が休場のためニューヨーク市場オープン付近の動き、そして23:00「米ISM非製造業景況指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題ははないですね。メインのニューヨーク市場でチャンスが巡ってきてくれることに期待しときましょ。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、米イランが45日間停戦条件について協議をしているとの報道からやや上値が重くなっており、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って、159円ミドルより上の水準で売れる形になればですかね。
それでは今晩もよろしくお願いします!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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