【4/3ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は159円60銭レベル。本日は朝方159円55銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はグッドフライデーで日本以外のほとんどの国の金融市場が休場、また「米雇用統計」は発表されるため身動きが取れず様子見ムードの小動きとなりました。

ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

グッドフライデーとは言え、「米雇用統計」の発表があるので、ニューヨーク勢は参入してくるでしょうね。「米雇用統計」の発表前後はそれなりにトレードできる動きになるかもです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●21:30「米雇用統計」発表後の動き

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その他メモ・・

・グッドフライデーで主要国の金融市場が休場

・中東情勢関連のヘッドラインに要注意

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、ロンドン市場・ニューヨーク市場がともに休場のため、狙うポイントは「米雇用統計」発表前後の動きのみになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は無理せず、余程分かりやすい動きがない限りお休みでもよいかもですね。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、グッドフライデーで主要国の金融市場が休場のため、無理をしてポジる状況ではないですね。今晩は「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。

それでは今晩もよろしくお願いします!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」