
【7/2ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は162円25銭レベル。本日は朝方162円55銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨晩の海外市場で米ウォーシュFRB議長が「過去4週間でインフレリスクは低下」と発言したことに加え、ロイターが「政府・日銀が不意打ち介入を実施する可能性」があると報じたことから、ややドル売り・円買いの流れで推移していますね。
米ウォーシュFRB議長の発言や昨晩の米指標が予想値を下回ったことから、米利上げ期待がやや後退してきているでしょうか。
また昨日の三村財務官の発言で日米協調介入の可能性も浮上してきており、少なくとも「米雇用統計」の発表前まではドル円の上値は重そうですね。 ドル円は、朝方の水準から約30銭の下落で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米新規失業保険申請件数」「米雇用統計」表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
・米利上げ関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米新規失業保険申請件数」「米雇用統計」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、米ウォーシュFRB議長の発言や昨晩の米指標が予想値を下回ったことから米利上げ期待後退でドル売りが出てきやすく、チャンスがありそうです。少し戻りを待って162円ミドル水準で売れる形になれば仕掛けていきます。ただし「米雇用統計」発表前までにはポジションフラットで。
それでは今晩もよろしくお願いします!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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