
【6/25ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は161円85銭レベル。本日は朝方161円75銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は日銀の田村審議委員が「政策金利を中立金利(2%前後)に近づけることが重要」とのタカ派発言で161円55銭レベルまで下落する場面もありましたが、すぐに拾われて161円台後半での推移となりました。
米利上げ期待を背景にドル買いの地合いが続いており、162円に迫ると降ってくる謎のスパイクは本日も打診買いで拾っていってよさげですね。あと、本日は米指標が盛りだくさん。ボラに期待です。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米新規失業保険申請件数」「米個人所得」「米第1四半期GDP」「米耐久財受注」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・トレード参戦中に要人発言あり(21:45米ボウマンFRB副議長の発言)
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米新規失業保険申請件数」「米個人所得」「米第1四半期GDP」「米耐久財受注」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと謎のスパイクは細かく打診買いで拾っていく感じで。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、市場が162円を超えての上値買いには慎重になっていますので、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは161円ミドルよりも上の水準で売れる形になればですかね。ただドル買い地合いは継続ですので細かく回していくイメージです。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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