計測期間 : 2014年1月〜2022年2月   対象通貨ペア : AUD/NZD

 取引回数 : 4727  
 損益(円) : +3,512,942円(実現益)



  





 






お疲れ様です。当セミナーの監修をさせていただきました、トレーディングオフィスの富崎です。

今回は「EAプログラミングセミナー【特別講座】グリッド系ロジック編」にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

当セミナーでは上記でご紹介しましたEA「GridSystem for Developer」のロジック・ソースコードを完全公開しております。

ロジック・ソースコードの徹底解説を通じて、EAプログラミングの学習をしていただくのみならず、さらにはそのソースコードをベースにオリジナルのEAを作成していただく、実戦的セミナーとなります。


EA「GridSystem for Developer」はあらゆるグリッド戦略を実現する非常に柔軟性に優れたシステムとなります。

「対象通貨ペアの選択」「売買方向」「グリッド幅の調整」など、設定次第でオリジナルのグリッド戦略が無限に作成できます。
 





 


ではまず、グリッド系ロジックについて、ロジックの基礎的な部分をお話させていただきます。

グリッド系ロジックとは、あらかじめ想定したレンジ内に等間隔でポジションを取っていくトレード手法となります。

通常のトレードが「いつ・どのように・どのくらいレートが上昇あるいは下落するのか」を予想しなければならないのに対し、グリッド系ロジックを用いたトレードでは「レートが収まるレンジ」のみを予想することで事足ります。

下記はグリッド系ロジックのトレードイメージとなりますが、レートの変動に伴って、連続してポジションのオープン・クローズを繰り返しているのがお分かりになるかと思います。

想定レンジ内にレートが収まりさえすればレートが上昇しても下落しても収益化が可能なため、通常のトレードと比較して飛躍的に勝てる可能性が高いトレード手法であると言えます。

レート変動に伴って次々に連続して利益を積み重ねていきますので、レートが想定レンジ内で推移した場合は最強のロジックとなります。
 










次にグリッド系ロジックを使用した代表的なグリッド戦略を解説していきます。

ちなみに先にご覧いただきましたバックテストデータは、ここで解説する「コア戦略」を用いて稼働させた場合の結果となります。





「コア戦略」は、想定レンジ内の中心レート(コア)を基準に、コアよりも上では売りポジションのみ、下では買いポジションのみを取る戦略となります。

当該戦略はレンジを形成しやすい通貨ペアに効果的で、想定レンジを2つに分割する(売りのみのレンジと買いのみのレンジに分割する)という考え方のため、比較的少額の証拠金で幅広いレンジをカバーでき、資金効率がよいという特長があります。






「シングル戦略(買いのみ)」は、想定レンジ内で文字どおり買いポジションのみを取る戦略となりますので、買いスワップが有利な通貨ペアに適した戦略となります。

当該戦略の場合、想定レンジ下限は基本的に史上最安値や長期間に渡り割られていないポイントを基に設定します。

また例えばレートが史上最安値に迫った場面など、比較的短期で反発上昇が見込めるケースでも有効な戦略となります。






「シングル戦略(売りのみ)」は、想定レンジ内で文字どおり売りポジションのみを取る戦略となりますので、売りスワップが有利な通貨ペアに適した戦略となります。

当該戦略の場合、想定レンジ上限は基本的に史上最高値や長期間に渡り突破されていないポイントを基に設定します。

また例えばレートが史上最高値に迫った場面など、比較的短期で反発下落が見込めるケースでも有効な戦略となります。


もちろんここまで解説してきましたグリッド戦略はすべて当セミナーでご提供するEA「GridSystem for Developer」で実現可能です。








そもそも為替変動とは、例えば「USD/JPY(ドル/円)」で申し上げますと米国と日本、すなわち国と国の綱引きであり、FXには元来、株式市場等と比較してレンジ相場を形成しやすいという性質があります。

ここまで解説してきましたとおり、グリッド系ロジックはレートの「高低差」ではなく「推移幅」を利益に変えるため、レンジ相場を形成しやすいFXで利益を上げるのにマッチした戦略と言えます。

そのためグリッド系EAには、常に一定の需要があります。

このような背景から、EAプログラマーを目指すのであれば、グリッド系ロジックのプログラミングも習得すべきスキルであると考え、今回のセミナーをお届けするに至っております。

ぜひ当セミナーでEAプログラマーとしてのスキルにさらに磨きを掛けて下さい。



 
  



    
 



   






       









「AUD/NZD(オーストラリアドル/ニュージーランドドル」は、2014年以来、現在までで実に8年以上もの期間、高値が1.15000近辺、安値が1.00000近辺のわずか1500pipsの値幅で推移している通貨ペアです。

弊社ではこの高い回帰性に着目し、コア戦略を用いて2019年1月より運用を開始しております。

2022年2月時点におきまして、約92万円の実現益を獲得しています。

コア戦略は、比較的少額の証拠金で幅広いレンジをカバーすることが可能ですので、資金効率のよい運用スタイルです。












「NZD/JPY(ニュージーランドドル/円)」は、高金利通貨として有名な通貨ペアで、買いポジションの保有でプラススワップが期待できます。

弊社ではこの点に着目し、史上最安値水準45円まで耐えられる設定で、シングル戦略(買いのみ)を用いて2016年7月より運用を開始しております。

2022年2月時点におきまして、約106万円の実現益を獲得しています。

史上最安値水準まで耐えられる設定とすることで、ゆったりとプラススワップを獲得しながら、超高利回りの定期預金口座を保持した感覚で運用しております。

このような運用スタイルでは、レート変動に一喜一憂することがなく、まさにグリッド戦略の醍醐味と言えます。












当セミナーでご提供するサンプルEAをベースにオリジナルEAを完成させれば、自己運用のみならずEA自体を販売して、販売益を得ることも可能になります。

優秀なEA・戦略には、高い需要があります。


インターネット上には、EAの販売プラットフォームがいくつか存在しますが、「GogoJungle」は最大手であり、皆様もよくご存知のことかと思います。

「GogoJungle」では、EAを匿名(ニックネーム)で販売することが可能ですので、プロとしてはもちろん、副業としてもEAを販売することができます。

ぜひ皆様もオリジナルEAを多くの方に公開してみませんか?良いものは皆でシェアしようの精神ですね。






ここだけのお話ですが、販売プラットフォーム内で、人気EAとなりますと、EA1本で1,000万円以上を売り上げることになります。

「自己運用(投資)」と「EA・戦略の販売(ビジネス)」を掛け合わせることで、あなたの資産増加スピードは格段に上がります。

ぜひ挑戦してみて下さい。

 
【参考】GogoJungle https://www.gogojungle.co.jp/






弊社では当セミナーでご提供するサンプルEAの著作権を独自にソースコードを編集されたものに限り放棄致します。

従いまして、独自にソースコードを編集されたものに限り、そのEAを二次的に公開・販売すること等も可能です。

ただし、独自にソースコードを編集されたものであっても、ソースコードそのものの公開は、有償無償を問わず禁止させていただきます。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合わせ・ご相談下さい。











 



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ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。