計測期間 : 2010年1月〜2020年8月   対象通貨ペア : USD/JPY

 取引回数 : 1750   勝率 : 59.89%


 損益(円) : +3,654,182円



 






 




お疲れ様です。当セミナーの監修をさせていただきました、トレーディングオフィスの富崎です。

今回は「EAプログラミングセミナー【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編」にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

当セミナーでは上記でご紹介しましたEA「TimeTradeSystem for Developer」のロジック・ソースコードを完全公開しております。

ロジック・ソースコードの徹底解説を通じて、EAプログラミングの学習をしていただくのみならず、さらにはそのソースコードをベースにオリジナルのEAを作成していただく、実戦的セミナーとなります。


EA「TimeTradeSystem for Developer」は「東京市場仲値」および「ゴト―日」を基準としたデイトレードEAとなります。

まずは、当該EAのロジックの重要なファクターとなる「東京市場仲値」および「ゴト―日」について解説していきます。





東京市場仲値とは、銀行などの金融機関が為替取引をする際の基準となるレートのことです。

金融機関が日本時間午前9時55分の為替レートを参考に決定します。

海外旅行に行く際、日本円を外貨に両替するときのレートと、外貨を日本円に戻すときのレートに開きがありますが、そのちょうど中間に位置するのが仲値です。

仲値で決定された取引レートは、その後、余程大きな為替変動がない限り、その日一日の間適用されることになります。




次にゴト―日とは、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日のように5と10の付く日を言います。

ゴト―日に当たる日は企業の資金決済が多くなるため、実需のドル需要が高く、東京市場仲値(日本時間午前9時55分)にかけてUSD/JPY(ドル円) が上昇しやすい傾向があります。

また日本時間午前10時を過ぎれば、マーケットが落ち着き、今度は逆に下落しやすい傾向があります。








EA「TimeTradeSystem for Developer」は先述しましたとおり、「東京市場仲値」および「ゴト―日」を基準とした、いわゆる時間指定ロジックを採用しております。

ご存知のようにMT4に表示されている時間は多くの場合、日本時間ではありません。

MT4に表示されている時間は業者により異なり、GMT(グリニッジ標準時)に対して+2(2時間ずれている)の業者もあれば、+0(グリニッジ標準時と同じ)の業者もあり、はたまた+9(日本時間で表示されている)の業者もあります。

これらの要因により、実は時間に関するプログラムは意外と理解が難しい部分とはなりますが、EAプログラマーにとっては必ず習得しておくべきスキルとなります。

今回のセミナーでは、時間・曜日に関する概念、いわゆる「MT4の時間概念」の完全理解を目指していただきます。


また、「MT4の時間概念」を理解されますと、東京市場仲値・ゴト―日に限らず、幅広く応用が可能になります。

例えば



などの使用頻度が高いと思われる「MT4の時間概念」を利用したプログラムが簡単に記述できるようになります。

ぜひ当セミナーでEAプログラマーとしてのスキルにさらに磨きを掛けて下さい。






当セミナーで提供しておりますEA「TimeTradeSystem for Developer」はEAプログラミングの実戦的な学習のためのサンプルEAという位置づけになってはおりますが、もちろんそのままEAとして稼働されましても遜色のない実力を備えております。

ここでは、当該EAの高いポテンシャルに注目していただきたく、そのスペックについて、少しお話させていただきます。




EA「TimeTradeSystem for Developer」は、デイトレードという時間軸のEAでありながら、損失トレードの平均はわずか「15pips」です。

また、 固定のSL(ストップロス)も初期値を「40pips」としており、他のEAにはない、狭いSLを実現しています。




EA「TimeTradeSystem for Developer」の過去10年間における最大ドローダウンは「0.1Lot(1万通貨)」の運用につき、わずか「34,000円」です。

仮に初期資金を100万円とした場合、最大ドローダウンが初期資金の3%程度に収まる低ドローダウンシステムとなります。

先述の狭いSLに加え、低ドローダウンシステムであることから、比較的大きなロットでの運用も可能となり、資金効率のよいEAとなります。




リカバリーファクターとは、リスクに対してどの程度のリターンが期待できるかを示す指標で、リスクリターン率とも呼ばれます。

リカバリーファクター = 純益 ÷ 最大ドローダウン

の計算式で算出します。

単純にこの数値が高ければ高いほど、ドローダウンからのリカバリー期間が短くなります。

一般的にこの数値が「10」を越えていれば優秀なEAと言われますが、本EAのリカバリーファクターは驚異の「21」となり、いかに優秀なEAかが伺えるかと思います。

 


  



    
 



  







    











今回、私が監修させていただきました「EAプログラミングセミナー【実践講座】東京市場仲値・ゴト―日トレード編」は、これまでお話してきましたとおり、いわゆる時間指定ロジックに特化したセミナーとなります。

当セミナーでは、EAプログラマーにとって重要なスキルである「MT4の時間概念」の完全理解が可能となっております。

また、「MT4の時間概念」の完全理解に止まらず、アノマリー系のロジックに属する東京市場仲値・ゴト―日を基準とするロジックは、非常に有効性が高く、「オープン・クローズ時間の調整」「対象となる通貨ペアの変更」等で比較的容易にオリジナルEAを量産することも可能です。


手前味噌ではございますが、非常にお勧めのセミナーに仕上がっております。

まず他にはない、唯一無二のセミナーです。

ぜひご参加のほどお待ちしております。


では、最後までお読みいただきありがとうございました。


 









弊社では当セミナーで提供しておりますEA「TimeTradeSystem for Developer」の著作権を独自にソースコードを編集されたものに限り放棄致します。

従いまして、独自にソースコードを編集されたものに限り、そのEAを二次的に公開・販売すること等も可能です。

ただし、独自にソースコードを編集されたものであっても、ソースコードそのものの公開は、有償無償を問わず、禁止させていただきます。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合わせ・ご相談下さい。




 


 






 



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ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

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