主要データ NanpinSystem for Developer   対象通貨ペア AUD/NZD 

   期間:2010.01〜2020.03    損益(円):
+780,880

   プロフィットファクター:2.76    売買回数:1313    勝率:77.68%

 


 









 

 

  主要データ NanpinSystem for Developer   対象通貨ペア AUD/NZD 

   期間:2010.01〜2020.03    損益(円):
+1,281,141

   プロフィットファクター:2.70    売買回数:2722    勝率:65.87%

 











 

  主要データ NanpinSystem for Developer   対象通貨ペア AUD/CAD 

   期間:2010.01〜2020.03    損益(円):
+1,110,474

   プロフィットファクター:2.46    売買回数:1738    勝率:65.48%

 





 








お疲れ様です。当セミナーの監修をさせていただきました、トレーディングオフィスの富崎です。

今回は「EAプログラミングセミナー -裏講座・禁断のナンピン・マーチンゲール編-」にご興味をお持ちいただきありがとうございます。

当セミナーでは上記でご紹介しましたEA「NanpinSystem for Developer」のロジック・ソースコードを完全公開しております。

ロジック・ソースコードの徹底解説を通じて、EAプログラミングの学習をしていただくのみならず、さらにはそのソースコードをベースにオリジナルのEAを作成していただく、実戦的セミナーとなります。


「対象通貨ペアの選択」「ナンピン間隔の調整」「第2、第3ポジションのロット調整」など、設定次第でオリジナルのナンピン・マーチンゲールEAが無限に作成できます。 








ではまず、ナンピン・マーチンゲールEAについて、ロジックの基礎的な部分をお話させていただきます。

ナンピン・マーチンゲールEAとは、1つのポジションではなく、複数のポジション全体でプラス決済を狙うトレード手法となります。

例えば「買い」エントリー後、相場が逆行してしまった場合、第2、第3のポジションを持つことにより、ポジションの平均取得単価を下げながら、ポジション全体の損益がプラスとなるレートで決済を行います。



1つのポジション「=点」ではなく、複数のポジション「=ゾーン」でエントリーを行うという考え方のため、第1ポジションの精度が多少悪くとも、第2、第3のポジションできちんとカバーできるというメリットがあります。

故に、ナンピン・マーチンゲールEAはその「ポジションワークにより非常に負けにくいロジックである」と言うことができます。

その反面、ロジックの性格上、複数のポジションを持つことが前提のため「保有ロット数が大きくなる傾向にあり」、リスク管理が難しいというデメリットも存在します。

このリスク管理の難しさから、ナンピン・マーチンゲールEAは、一般的に中・上級者向けのEAと言われています。









ではなぜ、リスク管理が難しく、一般的に中・上級者向けのEAと言われているナンピン・マーチンゲールEAを今回のセミナーで取り扱うのか?


それは、ナンピン・マーチンゲールEAには高い需要があるからです。

高い需要がある理由の1つとしまして、上記でお話しましたとおり、ポジションワークにより非常に負けにくいロジックであるという点が挙げられます。

例えば、多くのEAが販売されているGogoJungleさん(※)のWEBサイトで人気上位のEAを見てみますと、その多くがナンピン・マーチンゲールを用いたEAが占めています。

諸事情によりあまり詳しくは申し上げられませんが、その中には私が開発に携わったEAもランクインしているようです。

また、私が個別で受けるEAの制作依頼におきましても、ナンピン・マーチンゲールEAの依頼が少なくありません。

※ GogoJungle = 国内最大級の投資情報サイト https://www.gogojungle.co.jp/






思うにナンピン・マーチンゲールEAは、リスク管理が難しいという難点こそあれ、非常に負けにくいロジックであるため、ユーザー側にとって、そして販売側にとっても需要の高いEAとなっているようです。

このような背景から、EAプログラマーを目指すのであれば、通常のEAとは異なる特有の構造を持つナンピン・マーチンゲールEAのプログラミング習得も必須カリキュラムと考え、今回のセミナーをお届けするに至っております。

ぜひ当セミナーでEAプログラマーとしてのスキルにさらに磨きを掛けて下さい。

 




 


 









 








    











セミナー内では「アドバンス講座 3」におきまして、ナンピン・マーチンゲールEAの運用のポイントをいくつかお話していますが、ここでは最も重要なポイントについて触れておきたいと思います。

運用におきまして最も重要なポイントは、直近から過去10年間のバックテストにおいて「初期証拠金 > 最大ドローダウン × 3」の関係が成立していることです。

もちろんストップロスをどの位置に設定するかにもよりますが、言い換えますと、過去10年間における最大ドローダウンの3倍のドローダウンが訪れたとしても、それに耐えうる程度のデータ的優位性を持って運用に臨むことがポイントになります。




例えば今回のセミナーでベースとなるEA「NanpinSystem for Developer」の場合、上記の「システムデータ」からもお分かりのように、「初期証拠金100万円」に対して「最大ドローダウン10万円程度」という低ドローダウンを実現しています。

十分に「初期証拠金 > 最大ドローダウン × 3」の関係が成立していると言えるかと思います。




実際にナンピン・マーチンゲールEAを稼働させる場合、上記の関係が成立している設定で運用に臨むことが重要です。

ナンピン・マーチンゲールEAの魅力は上手く運用が成功すれば、ロジックの性格上1円も減らすことなく、着々と資金が増えていきます。

セミナー内ではナンピン・マーチンゲールEAの運用のポイントを他にもいくつかお話していますが、ポイントさえ押さえておけば、低ドローダウンの飛ばない運用も可能となります。


 









今回、私が監修させていただきました「EAプログラミングセミナー -裏講座・禁断のナンピン・マーチンゲール編-」は、これまでお話してきましたとおり、ナンピン・マーチンゲールEAに特化したセミナーとなります。

セミナー内では、ナンピン・マーチンゲールEA特有の構造から、運用のポイントに至るまで、すべてをお話させていただきました。

今回はナンピン・マーチンゲールというロジックの性格上、「対象通貨ペアの選択」「ナンピン間隔の調整」「第2、第3ポジションのロット調整」など、設定次第でいとも簡単にオリジナルのEAが作成できますので、ある意味禁断のセミナーです。

手前味噌ではございますが、非常にお勧めのセミナーに仕上がっております。

まず他にはない、唯一無二のセミナーです。

ぜひご参加のほどお待ちしております。


では、最後までお読みいただきありがとうございました。


 









弊社では当セミナーで提供しておりますEA「NanpinSystem for Developer」の著作権を独自にソースコードを編集されたものに限り放棄致します。

従いまして、独自にソースコードを編集されたものに限り、そのEAを二次的に公開・販売すること等も可能です。

ただし、独自にソースコードを編集されたものであっても、ソースコードそのものの公開は、有償無償を問わず、禁止させていただきます。

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合わせ・ご相談下さい。












 



 はじめにお読み下さい(クライアントページへのご招待:PDFファイル 2ページ)
  トレーディングプログラム(ex4ファイル)
  ソースコード(mq4ファイル)
  クライアントページ(ロジック・ソースコードの解説・学習)
※製品は全てダウンロード/オンラインでのご提供となります



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ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
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