お疲れ様です。トレーディングオフィスの藤川です。

今回は僕のトレード戦略「藤川式スキャルピング」にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。


この「藤川式スキャルピング」は、諸先輩トレーダーの方々に数々のアドバイスをいただきながら、凡人の僕が、「どうすればスキャルピングで成功できるのか・・?」を考えに考え抜いた結果、構築されたトレード戦略です。

ですので、「再現性」には自信があります!


凡人の僕でもそれなりの結果を残すことができていますので、おそらく多くの方が実践可能なトレード戦略ではないかと思います。

僕のトレード戦略にご興味をお持ちであればこのまま読み進められてみて下さい。








それでは、僕のトレード戦略の特長をお話していきます。




僕のトレード戦略は、分類すればスキャルピングです。

僕のトレード戦略の特長の1つは、エントリー後、利益方向に10pipsの幅で「TP(利益確定ライン)」、損失方向に10pipsの幅で「SL(損切りライン)」を設定することです。

通常のスキャルピングであれば、利益確定もしくは損切りのタイミングを固唾を飲んで見守る必要があるのですが、僕のトレード戦略では、そんなことは必要ありません。

「TP/SL」を固定してしまうことで、トレードが上手い人であれ、僕のような凡人トレーダーであれ、トレード結果が同じになります。






「TP(利益確定ライン)」が10pips幅、「SL(損切りライン)」も10pips幅の場合、やみくもにエントリーを行えば勝率は、ほぼ50%に収束していきます。

ただ、あるポイントでポジれば、勝率が大きく偏ります。FXのチャート上にはそんなポイントが存在します。諸先輩トレーダーの方々にこっそり教えていただきました。

しかも説明すれば小学生でも分かるような単純なポイントです。

そもそも、チャートを見る人によって判断に違いが出るようであれば、「再現性」も何もあったものではありませんね。

僕のトレード戦略では、この「勝率が大きく偏るポイント」で繰り返しポジっていきます。




「相場がイレギュラーな動きをしたから負けてしまった・・」との声をよく耳にします。

以前は僕も同じような考えで、「チャートがテクニカルどおりに動かなかったから負けてしまった・・」などとぼやいていました。

でも、それなりの結果が残せるようになった今だからこそ分かります。いかに以前の僕がまったく的外れなことをぼやいていたのか・・。

僕のトレード戦略では「勝率が大きく偏るポイント」、言い換えれば「イレギュラーな動きをするポイント」を狙っていきます。実は僕らスキャルパーにとって、イレギュラーな動きこそ狙っていくべきポイントなのです。
 

 




 


ではここで、僕の「運用指針」についてお話していきます。




まずはトレード回数ですが、無理のない目標設定として「1日2トレード」としています。

ただ、この「1日2トレード」はノルマではありません。

トレード回数をノルマにすると、本来ポジションを持つべきでない場面で仕掛けてしまう等の凡ミスが出てしまいます。

相場に参加できない日があっても全然OKですし、トレードに時間が割ける日は2回と言わず、5回、6回とばっちりトレードが決まる日も普通にあります。

「1日2トレード」はあくまで平均値で考えていただければ結構です。




次に運用ロット数ですが、運用ロット数は「1.5%ルール」で管理しています。

例えば口座資金が100万円だとすると、勝ちトレードで「+1.5万円(100万円の1.5%)」、負けトレードで「-1.5万円(同じく100万円の1.5%)」以内となる運用ロット数でトレードを仕掛けます。

僕のトレード戦略の場合、利益幅も損失幅も「10pips」なので、ドル円で考えますと「1.5Lot(15万通貨)」以内になりますね。これ以上のリスクは取りません。

もし仮に万が一ですが、10連敗したとしても資金の85%以上が残りますので、かなり安全な運用ロット数であることはお分かりいただけるかと思います。




「1日2トレード」「1.5%ルール」の「運用指針」で1年間トレードを継続した場合、どのくらいの利益が得られるでしょうか?ここでは勝率65%、初期資金50万円でのシミュレーション結果をご覧いただきます。

ちなみに勝率65%は、僕のトレード戦略においては十分に達成可能な数値であることは前置きしておきます。




12ヶ月目終了時点で、初期資金50万円が7倍強に膨れ上がるシミュレーション結果となりました。「1日2トレード」「1.5%ルール」のそれほど無理のない「運用指針」で得られる結果としては、上々ではないでしょうか。




僕は実運用を開始するにあたって「運用指針」、そして「シミュレーション」を重視しました。

ただ漠然とトレードを行うのではなく、しっかりとした「運用指針」で地に足が着いたトレードを行うこと、そして「シミュレーション」でどのような推移で資金を増やしていくのかをイメージしながらトレードを行うことは、かなり重要だと感じています。

各月終了時点の口座残高で「シミュレーション」結果を少し上方修正、ときには下方修正しながら、常に目標を持ってトレードに臨んでいます。








 

今回、僕のトレード戦略を皆様に公開するにあたって、直近1年間の実運用結果を集計してみました。

まずは、皆様に言い訳を・・。僕の「運用指針」であるはずの「1日2トレード」が少し達成できていませんでした・・。正直に言いますと私事でトレードに参加できていない日も全然ありました・・(汗)

でもですね、それを差し引かせていただきまして、初期資金を6倍程度まで増やせていますので、概ねシミュレーションどおりと言わせて下さい。

ちなみに過去検証は、2024年から2021年までの4年間を遡って実施しましたが、同等の成績となりました。




さて、僕の実運用結果をご覧いただきましたが、どうだったでしょうか?

お世辞にもトレードが上手いとは言えない僕でも、それなりの結果が残せているトレード戦略であることはお分かりいただけたかと思います。

冒頭でもお話しましたが、僕を含めスキャルピングが上手くない方が、いかにブレずにトレードを継続できるかを考えに考え抜いたトレード戦略です。

僕にできるのですから、皆様にできないわけはありません!

僕のトレード戦略に共感いただけましたら、ぜひこの機会に一緒にポジっていきましょう!













    

 




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