計測期間 :  2010年1月〜2025年5月   対象通貨ペア : USDJPY(ドル円)/EURJPY(ユーロ円)

 取引回数 :  2897   勝率 :  59.86%   PF(プロフィットファクター) : 1.69

 ロット設定 :  0.4Lot(4万通貨)固定  
 損益(円) : +5,620,382円



 
上記の計測データは「Brain System(ブレイン システム)」を「ロット固定(単利運用)」で稼働させた場合のデータとなります。

当該システムは「USDJPY(ドル円)」「EURJPY(ユーロ円)」の2通貨ペアを同時に運用するため、単体の通貨ペアのみの検証に限られる「MT4(メタトレーダー4)」のバックテスト機能ではなく、別途ソフトを用いて2通貨ペア合算の計測データを上記にプロットしています。

「ロット固定(単利運用)」でありながらも、初期資金100万円を6倍強にする高い「収益力」、さらには均一な右肩上がりの資産曲線から高い「安定性」がお分かりいただけるかと思います。

ちなみに計測期間中の最大ドローダウンは150,766円、当該システムは0.4Lot(4万通貨)固定で稼働させていますので、0.1Lot(1万通貨)あたりの最大ドローダウンはわずか約37,692円の低ドローダウン設計となっています。


弊社としましては、トレードにより資金が増加するに合わせて運用ロットも増加させていく、いわゆる複利的な運用方法がFX取引の醍醐味、資金を大きく増やす肝だと考えていますが、「Brain System(ブレイン システム)」の「素」の実力を見ていただくために、あえて「ロット固定(単利運用)」での計測データを掲載させていただきました。












 計測期間 :  2010年1月〜2025年5月   対象通貨ペア : USDJPY(ドル円)/EURJPY(ユーロ円)

 取引回数 :  2897   勝率 :  59.86%   PF(プロフィットファクター) : 1.60

 ロット設定 :  Multi Lot Control  
 損益(円) : +367,540,885円



 
上記の計測データは「Brain System(ブレイン システム)」を「Multi Lot Control(マルチロットコントロール)機能によるロット管理」で稼働させた場合のデータとなります。

「Multi Lot Control(マルチロットコントロール)機能」とは

・ 口座資金
・ エントリーポイントからストップロスまでの距離
・ 過去データより導き出されたエントリーポイントの確度


の3要素より、トレード毎に瞬時に最適なロット数を自動計算するロットコントロールプログラムです。

上記の計測データでは損益が優に「億」に到達していますが、経験上、実際は1ショット5Lot(50万通貨)、ロットが積める業者でも1ショット10Lot(100万通貨)程度を越えたあたりから、徐々に約定が厳しくなります(スリッページ等が発生しやすくなるの意)ので、あくまで上記の計測データは参考値として下さい。

 





 




「Brain System(ブレイン システム)」は、「USD(ドル)」「EUR(ユーロ)」「JPY(円)」の価格動向を分析して「USDJPY(ドル円)」「EURJPY(ユーロ円)」でトレードを仕掛ける2通貨ペア同時運用システムになります。

トレードの時間軸はポジション保有時間が数時間以内の短期デイトレード、もちろん非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成です。

2通貨ペアを同時運用することで「収益性の向上」、リスク分散による「安定性の向上」を高めた運用モデルとなっています。




 
「Brain System(ブレイン システム)」は、「ドル円15分足チャート」に設定していただくのみで、「ユーロ円15分足チャート」を起動させることなく、「USDJPY(ドル円)」「EURJPY(ユーロ円)」の2通貨ペアでトレードを仕掛ける「イージーセットアップ方式」を採用しています。

起動していただくチャートは「ドル円15分足チャート」のみですが、プログラム内部では先にもお話しましたとおり「USD(ドル)」「EUR(ユーロ)」「JPY(円)」の価格動向を常時分析しています。
 




「Brain System(ブレイン システム)」は、EAなので当然ですが一度「MT4(メタトレーダー4)」に設定してしまえば、その後はEAが価格分析から発注まですべてを自動で行ってくれます。

また、通常であればユーザー様自身で決定していただく必要がある運用ロット数さえも、当該システムに実装の「Multi Lot Control(マルチロットコントロール)機能」を使用すれば、トレード毎に最適なロット数を決定してくれます。

完全放置でOKです。

もちろん、パラメータを使用して任意のロット数で運用を行っていただくことも可能ですが、できればロットコントロールに関しましては、「Multi Lot Control(マルチ ロットコントロール)機能」にお任せ下さい。

ちなみに当該システムに実装の「V2」では、当該機能により算出されるロット数をさらにユーザー様側でより細かく調整することも可能となっております。













 計測期間 :  2023年7月〜2026年2月   対象通貨ペア : 
ドル円・ユーロ円

 取引回数 : 473   勝率 : 58.56%  

 ロット設定1 : Multi_Lot_Control_V2 = true   ロット設定2 : Control_Level = 1.0

 スタート口座残高 : +1,000,000円 → 現在口座残高 : +2,437,318円

※実績推移は毎月月初に最新のデータに更新致します。



 
上記の「フォワード運用状況」から「Brain System(ブレイン システム)」が実戦のマーケットで十分に機能しているのがお分かりいただけるかと思います。

フォワード運用状況において過去検証と同等の成績となっていることから、ロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明してるかと思います。
 










さて、ここまで目を通していただきありがとうございました。

最後になりますが、「Brain System(ブレイン システム)」の開発経緯についてお話させていただきます。

当該システムの開発のきっかけは、弊社と長いお付き合いのある凄腕トレーダーからのご依頼でした。

その方は、裁量トレードをメインに結果を出しておられ、あまり深いプライベートのお話はしたことがないのですが、おそらくトレードだけでご飯を食べておられます。


そのような方から、あるロジックをEA化(自動化)してほしいというご依頼を受けました。

ロジックに関しましては、あまりお話できずに恐縮ですが、EAに任せられるトレードはEA任せにして、ある程度自由になる時間を確保したいとのことでした。

弊社も同じ考えですのでよく分かります。長時間チャートを眺めるのはただ座っているだけなのですが、体力的にも、そして集中力的にもそれ相応の負担になります。


そのような経緯から開発した「Brain System(ブレイン システム)」ですが、その凄腕トレーダーとの”大人の話し合い”で、期間限定にて状況を見ながら公開できる運びとなりました。

一番の問題点となったのは、やはりマーケットインパクトですが、MT4が使用できる業者であれば国内外を問わず使用可能ですし、何よりFX市場は巨大な市場ですので、問題ないであろうという結論に至りました。

ただ、なにぶんそのような開発経緯があるものですから、常時公開するというわけにはいきませんので、その点はあらかじめご了承下さい・・。




 







MT4(メタトレーダー4)とは、無料で提供されている高性能FX取引プラットフォームです。ご利用になるFX業者よりご自身のPCに無料でインストールが可能です。

つまりMT4は無料で利用できます。

このMT4に本製品であるEA(エキスパートアドバイザー)を設定することで、あらかじめEA内にプログラムされたロジックに従い、自動で取引を行ってくれます。
 


また本製品には「設定マニュアル」を同梱しておりますので「MT4のインストール方法」から「EAの設定方法」まで、MT4をはじめてご利用になる方でもスムーズに初期設定を行っていただけるかと思います。




下記はMT4の実際の取引画面です。
  



 









 




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