【4/8ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は158円10銭レベル(安値更新中)。本日は朝方159円60銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は米国とイランが2週間の一時停戦で合意したことから、これまでの有事のドル買いの巻き戻しで、ドル全面安の展開となりました。欧州勢がさらに下値を掘っているようですね。

朝方の水準からは約1円50銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

ただあくまで一時停戦であり、米国は「イランの10項目計画を受け入れたとする報道は誤りで交渉を継続する」としており、買い目を虎視眈々と狙っている輩も多そうですね。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●27:00「FOMC議事録公表」後の動き

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その他メモ・・

・米イラン2週間の一時停戦合意

・中東情勢関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、27:00「FOMC議事録公表」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。今晩も中東情勢関連のヘッドラインを睨みながらです。あと米FOMC絡みが深夜ですので、こちらは起きていられればですね。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、米イランが2週間の停戦合意で有事のドル買いの巻き戻しでドルが売られやすく、チャンスがありそうです。少し戻りを待って158円ミドル水準で売れる形になれば仕掛けていきます。概ね東京市場で美味しいところは終わっている気もしますが・・。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」