
【2/10ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は155円35銭レベル。本日は朝方155円80銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨日に引き続き、衆院選前に作られた円売りポジションの調整が進んだようですね。
週末の衆院選で自民圧勝を受けて、ドル円上昇をイメージされた方も多いかと思いますが(私もその中の1人です・・)、なかなか相場は予想どおりにはいかないものですね。目の前のプライスの動き(プライスアクション)のみ信じられるということですな。
朝方の水準からは約45銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●17:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:30「米小売売上高」発表後の動き
●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・明日、延期されていた「米雇用統計」の発表あり
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、22:30「米小売売上高」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、衆院選前に作られた円売りポジションの調整が進んでおり、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って155円後半の水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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