
【1/30ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は154円00銭レベル。本日は朝方153円00銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は米トランプ大統領が米民主党と政府閉鎖回避の暫定合意に至ったことや、次期FRB議長にタカ派寄りのウォーシュ元FRB理事が指名されるとの観測が強まったことから米追加利下げ観測が後退し、ドル買いの流れとなりました。
朝方の水準からは約1円の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。さすがに週末ですし、154円台は重くなると思いますが、あまり下がってくる気もしないですねぇ。
あと本日19:00に財務省が直近の為替介入実績を公表しますが、少しプライスが乱高下する可能性がありますのでこのタイミングは注意が必要です。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●17:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:30「米生産者物価指数」発表後の動き
●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・米トランプ大統領が米民主党と政府閉鎖回避の暫定合意
・本日19:00財務省が直近の為替介入実績を公表
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、22:30「米生産者物価指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、政府閉鎖回避の暫定合意や、次期FRB議長にウォーシュ元FRB理事が指名されるとの観測が強まったことからドルが強そうですね。今晩は無理をせず「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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