【1/14ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は159円30銭レベル。本日は朝方159円10銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は衆院解散・総選挙報道を背景に円安の流れが継続。

日本時間10時30分過ぎに159円45銭レベル(アジア高値)まで上昇しました。

米国がベネズエラに続き、イラン攻撃を開始する可能性があり、リスク回避的な円買いが見られるかと思いきや、今回はリスク回避通貨として選択されていないようですね。

朝方の水準からは約20銭の上昇で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

最高レベルの円安牽制発言やレートチェック報道がいよいよ出てきそうですね。一時的には下げるでしょうが、実弾介入以外は押し目的なポイントになるでしょうか。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●17:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:30「米生産者物価指数」「米小売売上高」発表後の動き

●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)

●24:00「米中古住宅販売件数」発表後の動き

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その他メモ・・

・米要人発言に注意

・最高レベルの円安牽制発言・レートチェック報道に注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、22:30「米生産者物価指数」「米小売売上高」・24:00「米中古住宅販売件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。為替介入警戒水域ですが、今晩は買いのチャンスがあればポジションを握る予定です。被弾しませんように・・。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、衆院解散・総選挙報道を背景に円安の流れが継続しており、本日は無理をせずです。今晩は「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」