【11/28ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は156円40銭レベル。本日は朝方156円30銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は米国感謝祭翌日で金融市場は短縮取引(ブラックフライデー)となっており、市場は閑散としていましたね。ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

私の環境では時折スプレッドも拡大しておりインターバンクもやる気なし・・スキャルパーは触らない方が賢明だったかと思います。

欧州・ロンドン時間が近づくにつれやや流動性が戻ってきた感があり、昨日同様少しだけ触ってみたいと思います。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●17:00ロンドン市場オープン付近の動き

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●日米政策金利関連のヘッドラインに要注意

 

今晩の「1分足スキャルピング」は、ニューヨーク市場が実質休場のため、狙うポイントが絞りづらいですね。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は無理せず、ロンドン市場オープン付近以降は余程の動きがない限りお休みでもよいかと思います。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、流動性が低下傾向にある中、ドルが底堅く、本日は無理をせずです。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」