【10/23ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は157円05銭レベル。本日は朝方156円75銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨日の円買いの流れを引き継いで、日本時間9時30分過ぎに156円05銭レベル(本日東京安値)まで下落しました。

しかしながら、城内経済財政相が「デフレ脱却宣言の条件が整っていない」「再び後戻りしないよう慎重に判断する必要」などと発言し、日銀の連続利上げ期待が後退したことで円買いは一服。その後は押し目買いも散見されて、東京の下落は「往って来い」しましたね。

ドル円は、朝方の水準から約30銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

ドル円はひとまずレンジ下限を抜けて動きはよさそう。しっかり取ってよい週末を迎えたいですね!

 

では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●22:45「米製造業PMI」発表後の動き

●23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動き

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その他メモ・・

・欧州各国で「PMI発表ラッシュ」あり

・日米政府からの円安牽制発言に要注意

・中東情勢関連のヘッドライン・原油価格に要注意

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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン・ニューヨークの各市場オープン付近の動き、そして22:45「米製造業PMI」・23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動きが狙うポイント。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないと思います。

また、「15分足スキャルピング戦略」のショートは、東京序盤の下落からすでに朝方の水準を越えて戻しているので、無理をしてポジる状況ではないかと。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中。

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」