【6/16ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は160円30銭レベル。本日は朝方160円35銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間序盤は本日の日銀会合で0.25%の利上げは織り込み済みでしたが、年内追加利上げの可能性から円買い優勢での推移となり、日本時間12時過ぎに160円05銭レベルまで下落しました。

しかしながら、その後の日銀の発表は予想通りの0.25%の利上げ、声明も無難なものであったことから、イベントクリアで円売りとなり序盤の下げは「往って来い」となりましたね。

ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

この後、15:30から「内田日銀副総裁の記者会見」ですね。焦点は年内追加利上げの有無でしょうか。ボラくれ。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米住宅着工件数」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

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その他メモ・・

・15:30内田日銀副総裁の記者会見

・米イラン関連のヘッドラインに要注意

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、あまり注目度は高くないですが21:30「米住宅着工件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと15:30「内田日銀副総裁の記者会見」が予定されていますが、これをきっかけにロンドン市場で少し動いてくれればよいのですが。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、日銀イベント通過で再び為替介入が視野に入る水準まで戻していますので、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは160円ミドル水準で売れる形になればですかね。ただドル買い意欲も依然として強く、細かく回していくイメージですね。

それでは今晩もよろしくお願いします!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」