
【5/22ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円10銭レベル。本日は朝方158円90銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は米国が実施した戦闘停止やホルムズ海峡の解放に向けての提案に対するイランの返答待ちで、昨日に引き続き様子見ムードとなっていますね。
米イラン情勢が最終局面に入ったことで、ややドル売りの向きもあるかと思いますが、動きは限定的ですね。朝方の水準からは約20銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
来週月曜日がメモリアル・デーでニューヨーク市場が休場、連休前にポジション調整的なドル売りが出る可能性もありますが・・どうでしょうか?

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動き
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その他メモ・・
・トレード参戦中に要人発言あり(23:00米ウォラーFRB理事の発言)
・ニューヨーク市場連休前
・米イラン関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。23:00「米ウォラーFRB理事の発言」にも少し期待です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、ニューヨーク市場連休前にポジション調整的なドル売りが出る可能性に期待して狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは159円水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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