【4/14ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は159円20銭レベル。本日は朝方159円40銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨晩のニューヨーク時間の下落が継続して日本時間14時過ぎに158円95銭レベル(本日のアジア安値)まで下落しました。

要因としましては、ホルムズ海峡を通過した船舶が閉鎖以来最大となったことを受けて、原油先物価格が100ドルを割り込んだことでしょうかね。

しかしながら、159円割れの水準では米イラン情勢の不透明感からか下げ渋りとなり、朝方の水準からは約20銭の下落で海外時間へバトンタッチとなりそうです。ヘッドライン次第では、いつ有事のドル買いが再燃してもおかしくないですね。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米生産者物価指数」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

—–

その他メモ・・

・米イラン情勢関連のヘッドラインに要注意

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

—–

 

今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、注目度は高くないですが21:30「米生産者物価指数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。今晩も相場が動く要因は米イラン情勢関連のヘッドラインがメインとはなりますが。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、市場に160円台を買っていくイメージがなく、テクニカル的に戻り売りを狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは戻りを待って、159円ミドル水準で売れる形になればですかね。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」