
【3/30ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円70銭レベル。本日は朝方160円10銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は序盤に160円45銭レベルまで上昇後、三村財務官の円安牽制発言により下落。日本時間13時過ぎに159円65銭レベル(本日のアジア安値)まで売られました。
中東情勢の不透明感からドル買いが入りやすい状況ではありますが、前回の為替介入実施水準160円台に入ると口先介入にもしっかり反応しますね。
朝方の水準からは約40銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
ちなみに三村財務官の発言は「原油先物市場に加え為替市場においても投機的な動きが高まっている」「この状況が続けばそろそろ断固たる措置が必要になる」とのことです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:30「米パウエルFRB議長の発言」後の動き
—–
その他メモ・・
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
—–
今晩の「1分足スキャルピング」は、注目度が高い米指標・イベントが予定されておらずマーケットに特段の材料がありませんので、各市場オープン付近の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと今晩はパウエルさんが日本時間23:30に喋りますので注意が必要です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、三村財務官の円安牽制発言により上値が圧迫され、再び160円台が近づくと売りが出てくる可能性が高く、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って、160円水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!

![]()
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
![]()
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
![]()
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
![]()
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
![]()


