【3/19ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は159円70銭レベル。本日は朝方159円75銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は日銀金融政策決定会合の結果が公表されたものの、市場予想どおりの据え置きであったため反応なしでしたね。昨晩の米FOMC後の高値圏で小動きでの推移となりました。市場の注目はやはり中東情勢ですな。

ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。

ちなみに日銀金融政策決定会合は8対1で据え置き決定、高田審議委員のみ反対でした。

さてさて、この後の海外時間で一旦は160円台にタッチしそうな雰囲気ですが、そうなればいよいよ日銀の実弾介入水域です。要警戒。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米新規失業保険申請件数」「米フィラデルフィア連銀景況指数」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●23:00「米景気先行指数」「米新築住宅販売件数」発表後の動き

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その他メモ・・

・中東情勢関連のヘッドラインに要注意

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米新規失業保険申請件数」「米フィラデルフィア連銀景況指数」・23:00「米景気先行指数」「米新築住宅販売件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと今晩も中東情勢関連のヘッドラインには注意が必要です。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、依然として中東情勢懸念で有事のドル買いが入りやすい状況ですが、160円手前の水準では売りが出てくる可能性が高く、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは160円手前の水準で売れる形になればですかね。口先介入に淡い期待を寄せつつ・・です。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」