
【3/13ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円40銭レベル。本日は朝方159円30銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はイラン新最高指導者モジタバ・ハメネイ師の強硬発言を受けて、ドル買い優勢の展開となりました。
日本時間13時30分過ぎに159円50銭付近のストップを引っ掛けて159円70銭レベル(本日のアジア高値)まで上昇しましたね。
しかしながら、1月の日米協調レートチェック水準に到達していることから、為替介入警戒感が広がりドル円はやや軟化、ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
ちなみに先ほど米トランプ大統領が過激めに翻訳すると「この狂ったクズ(イラン)に今日何が起こるか見ておけ」と申されております・・。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米第4四半期GDP」「米個人所得」「米耐久財受注」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」「米JOLTS求人」発表後の動き
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その他メモ・・
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、21:30「米第4四半期GDP」「米個人所得」「米耐久財受注」・23:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」「米JOLTS求人」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと本日も中東情勢関連のヘッドラインには注意が必要です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、中東情勢懸念で有事のドル買いが入りやすい状況ですが、為替介入警戒感から週末要因のポジション調整的な売りが出てくる可能性が高く、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは159円ミドル水準で売れる形になればですかね。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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