【2/23ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は154円65銭レベル。本日は朝方154円85銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は先週末に連邦最高裁から下された「相互関税」の違法判断を受けて、米関税政策の不透明感からドル売り優勢の流れとなりました。

しかしながら、日本時間10時過ぎに154円00銭レベルまで下落したものの、そこからはやや反発となり、154円ミドル水準までショートカバーが入っていますね。朝方の水準からは約20銭の下落で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

本日は市場の材料も乏しく、東京時間序盤のドル売りも結局戻していますので、あまり動きが期待できない感じですね・・。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●17:00ロンドン市場オープン付近の動き

●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)

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その他メモ・・

・今後のトランプ関税に関するヘッドラインに注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、米指標・イベントが予定されておらずマーケットに特段の材料がありませんので、各市場オープン付近の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、東京時間序盤の下落から戻ってきたところを戻り売りの形で、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは154円後半の水準で売れる形になればですかね。

それでは今晩もよろしくお願いします!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」