【2/20ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は155円35銭レベル。本日は朝方155円00銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はややドル高円安優勢の動きとなりましたね。

今週は米FOMC議事録や米要人発言などでタカ派的なメッセージが発せられ、米早期利下げ期待が後退したことや、高市首相の「責任ある積極財政」の再燃で週明けの152円台から155円台へと円安進行した週間となりました。その流れが継続していますね。

朝方の水準からは約35銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●17:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:30「米個人所得」「米第4四半期GDP」発表後の動き

●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)

●23:45「米製造業PMI」発表後の動き

●24:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」「米新築住宅販売件数」発表後の動き

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その他メモ・・

・今週のドル高円安の流れを受けて、週末調整の売りを想定しておく必要あり

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、22:30「米個人所得」「米第4四半期GDP」・23:45「米製造業PMI」・24:00「米ミシガン大学消費者信頼感指数」「米新築住宅販売件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。米指標の発表スケジュールが渋滞していますので事前のチェックを。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、今週のドル高円安の流れを受けて、週末調整の売りが出る想定で、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは155円ミドル水準で売れる形になればですかね。

それでは今晩もよろしくお願いします!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」