
【1/13ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は158円70銭レベル。本日は朝方158円05銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は衆院解散報道を受けて「高市トレード」が再燃、円全面安の展開となりました。
片山財務相がベッセント財務長官に「一方的に円安に進む場面があり非常に憂慮している」と伝えたと述べましたが、米国側から円安懸念コメントなしで、さらに円安に拍車を掛けているようです。
朝方の水準からは約65銭の上昇で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
今さら買えず、東京で大きく動くと少しやりづらいのですが・・一旦この円安が落ち着くまで待ちですかね・・。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●17:00ロンドン市場オープン付近の動き
●22:30「米消費者物価指数」発表後の動き
●23:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(23:30ダウオープン)
●24:00「米新築住宅販売件数」発表後の動き
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その他メモ・・
・円安牽制関連のヘッドラインに要注意
・米国側からの円安懸念コメントはなしだが、今後のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、22:30「米消費者物価指数」・24:00「米新築住宅販売件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、衆院解散報道を受けて「高市トレード」再燃で円安に傾きやすく、本日は無理をせずです。今晩は「1分足スキャルピング」に集中したいと思います。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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