まずは本プロジェクトのベースとなっている「ポートフォリオ運用」について解説しておきます。

金融用語における「ポートフォリオ」とは投資対象を1つに集中させず、できるだけ分散させた金融商品で運用を行ってリスクを回避することとなります。

これをEAによる自動売買という枠組みに転用し、複数のEAを同時に稼働させ、1つのEAにリスクを集中させずに運用を行うことで、「ポートフォリオ効果」を得ようとするものが本プロジェクトのベースとなっている考え方です。


単体のEAのみで長期間に渡り安定的に利益を上げていくことが難しいことは容易にご想像がつくことでしょう。

どれほど優秀なEAであっても必ず好不調の波があります。

この好不調の波をできる限り小さくし、安定的な運用を実現するにあたって「ポートフォリオ運用」によりリスクを分散する という考え方が重要になってきます。




本プロジェクトではズバリ、単体のEAではなく複数のEAをご提供します。

当オフィスにおける実運用で実績のあるロジックをベースに、ポートフォリオ構築用にカスタマイズされたEA群となりますので、今後もマーケットで有効に機能する可能性が高いものと自負しております。

もちろん当オフィスでも現在進行形で稼働中のポートフォリオとなり、フォワード運用状況も良好です。

つまりは本プロジェクトでは実際に利益を上げている「強固なポートフォリオ」そのもの をご提供するということになります。

ぜひ、本プロジェクトに参加され、本格ポートフォリオ運用を体感されて下さい。









 

  主要データ PPSE001   対象通貨ペア EUR/JPY 

   期間:2010.01〜2018.02    損益(ドル):
+20,362

   プロフィットファクター:1.27    売買回数:4039    勝率:47.88%

 






 

  主要データ PPSE002   対象通貨ペア EUR/JPY 

   期間:2010.01〜2018.02    損益(ドル):
+14,182

   プロフィットファクター:1.62    売買回数:935    勝率:74.01%

 






 

  主要データ PPSE003   対象通貨ペア GBP/JPY 

   期間:2010.01〜2018.02    損益(ドル):
+15,844

   プロフィットファクター:1.54    売買回数:892    勝率:64.91%

 











 

  主要データ ポートフォリオプロジェクト(合成データ)    対象通貨ペア EUR/JPY GBP/JPY 

   期間:2010.01〜2018.02    損益(ドル):
+50,388

   プロフィットファクター:1.396    売買回数:5866    勝率:54.637%

 






上記の「損益グラフ」をご覧いただければお分かりになるかと思いますが、長期に渡り右肩上がりのグラフを形成しています。

これは本プロジェクトが複数の異なるロジックのEAを用いてポートフォリオを構築しているために他なりません。

各EAが相互に補完し合う理想的な形 となっています。










 

   計測期間:2015.06〜2018.10 

    取引回数:1565     勝率: 57.76%      ロット設定:0.1Lot(1万通貨) 単利運用


     スタート口座: 10,000USD     口座残高: 23,836USD        増加率: 138.36%

 




上記の「フォワード運用状況」から本プロジェクトのポートフォリオが実戦のマーケットで十分に機能しているのがお分かりいただけるかと思います。

また上記の「フォワード運用状況」は本プロジェクトのポートフォリオを「TitanFX社」で稼働させた場合の成績となります。

フォワード運用においてバックテストと同等の成績が得られていることより「TitanFX社」は本プロジェクトと相性がよいブローカーであると言えます。

 



上記「フォワード運用状況」からもお分かりのように、本プロジェクトにおけるポートフォリオはここまで順調な成績推移となっています。

ポートフォリオ運用において、どのようなEAを選択し、どのように組み合わせるかが重要なことはもちろんですが、さらにもう1つ、ポートフォリオ運用の成否を分けるポイントがあります。

それはどのブローカーを選択するのか」ということです。

誰がやっても同等の結果が得られるのがEAによる自動売買・システムトレードの利点なのですが、実際は各ユーザー様により多少の差異が発生しているのが現実です。

その最たる要因はEA側ではなく、ご利用になるブローカー側によるものです。

ご存知のように各ブローカーによりスプレッド・提示されるレートに差異がございます。またEAにはブローカーとの相性というものもございます。

あまり語られませんが、どのブローカーを選択するのかは非常に大きなポイントとなります。

今回のプロジェクトでは複数のブローカーでのテスト運用の結果、「TitanFX(タイタンエフエックス)社」に「MT4口座」を開設していただきます。

これにより各ユーザー様によって結果に差異が生じてしまう最たる要因を排除する狙いがございます。

今回のプロジェクトでは複数のEAをご提供するにとどまらず、勝てるブローカーの情報をもセットにしています。

そのことにより「強固なポートフォリオ」そのものをご提供するという本プロジェクトのコンセプトを実現しているというわけです。


参考リンク: MT4が使える”勝てる”FX業者
参考リンク: TitanFX(タイタンエフエックス)










EAによる自動売買で安定的な運用を行うためにはポートフォリオの構築が必要不可欠であることは異論のないところだと思います。

どれほど優秀なEAであっても必ず好不調の波があるからです。


本来、ポートフォリオ構築にはある程度の時間とスキルを要します。EA・ブローカーの選択からテスト運用という過程を経て、自身が満足できる結果が出てはじめて実運用をスタートさせることができます。

しかしながら
本プロジェクトにご参加いただければ、その過程をスキップして誰でも即座に本格ポートフォリオ運用がスタートできます。







本プロジェクトでは各ユーザー様のPCにご自身でEAをセットしていただき、ポートフォリオを構築していきますので、運用自体は通常のEA運用と違いはございません。

従いましてポートフォリオの稼働・停止および裁量判断でのポジション決済も可能となっていますので、自由度が高い運用が可能となります。






本プロジェクトにご参加いただければ、実際に利益を上げているポートフォリオを持つことができるわけですから、そこからさらにご自身でEAを加えることで、独自のより強固なポートフォリオを構築することも十分に可能です。

ある程度のEA運用経験をお持ちであれば、ぜひ本プロジェクトを独自のポートフォリオ構築の柱とされてより強固なポートフォリオの構築を目指してみて下さい。



 



本プロジェクトにご参加されることでご入手いただけるEA群は実際に当オフィスでも稼働させており、常に稼働状況を監視しております。

必要に応じてシステムメンテナンスを実施致しますので、本プロジェクトユーザー様は常に最新のマーケット環境を織り込んだEAをご利用いただけます。

本プロジェクトではEAのバージョンアップ情報を含め、ユーザー様に確実に情報をお届けできるよう「クライアントエリア」をご用意させていただきました。

また「クライアントエリア」ではEAのパラメータに関しまして「当オフィス設定値」も公開しておりますので、運用のご参考にされて下さい。









 












 



 トレーディングプログラム(ex4ファイル)
 口座開設マニュアル(PDFファイル 9ページ)
 入出金マニュアル(PDFファイル 9ページ)
 EA設定マニュアル(PDFファイル 3ページ)
※製品は全てダウンロードでのご提供となります



 メールサポート(60日間)
 ポートフォリオプロジェクト通信・トレーダー通信による最新情報の配信(不定期配信)
※=メールマガジン/ソフトウェアアップデート情報・新製品情報等の配信



ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
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