計測期間 : 2010年1月〜2020年12月   対象通貨ペア : GBP/JPY

 取引回数 : 1063   勝率 : 71.40%   ロット設定 : 0.1Lot(1万通貨)固定


 損益(円) : +2,018,907円














 計測期間 : 2010年1月〜2020年12月   対象通貨ペア : GBP/JPY

 取引回数 : 1063   勝率 : 71.40%   ロット設定 : Risk Percent 1.5%(複利設定)


 損益(円) : +17,685,657円







弊社EAは過去の為替データにおいて「均一な右肩上がりの資産曲線」を描くことが上記よりお分かりいただけるかと思います。

もちろんバックテスト期間中には様々な相場状況が存在しているわけですが、「均一な右肩上がりの資産曲線」はどの期間においてもロジックが機能し、トータルで利益を上げていることを意味しています。

また同時に様々な相場状況で機能してきたロジックは、将来のマーケットにおいても十分に機能する確率が高いと言えます。

当該EAの詳細なシステムデータは「詳細システムデータはこちら」をクリックしていただくことでご確認いただけます。
  











 計測期間 : 2020年1月〜2021年2月   対象通貨ペア : GBP/JPY  

 取引回数 : 113   勝率 : 69.91%   ロット設定 : Risk Percent 1.5%(複利設定)


 スタート口座残高 : 1,000,000円     現在口座残高 : 1,379,444円   利益 : +379,444円





上記の「フォワード運用状況」から本EAが実戦のマーケットで十分に機能しているのがお分かりいただけるかと思います。

フォワード運用においてバックテストと同等の成績となっていることから、ロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。
 





 






本EAは、世界で最も取引量が多い、ビッグ通貨ペア「EUR/USD(ユーロドル)」の動向を監視し、「GBP/JPY(ポンド円)」の最適なエントリータイミングを計ります。




マーケットでは多数の通貨ペアが取引されていますが、ビッグ通貨ペア「EUR/USD(ユーロドル)」を中心に、その他のサブ通貨ペアが相関性・逆相関性により動いていると言っても過言ではありません。

言い換えますと、「EUR/USD(ユーロドル)」の動向を分析することにより、その他のサブ通貨ペアの未来の動きをある程度予測することが可能になります。

本EAでは、この現在のマーケットの基本原理を利用して、「GBP/JPY(ポンド円)」でトレードを仕掛けます。


弊社裁量トレーダーも、どの通貨ペアをトレードするにしましても、EUR/USDの動向は必ずチェック致します。






本EAでは、「ビッグ通貨ペアの監視」「買い増し・売り増し」「両建て」「可変式 トレイルストップ」といった裁量トレードに代表される売買テクニックを再現しております。

ここではあまり聞き慣れない「可変式 トレイルストップ」について解説しておきます。







トレイルとは「追いかける」「追従する」という意味になります。

その名のとおり、トレイルストップとは、含み益に応じてストップロスの位置を変更していく決済専用の注文方法のことを言います。

トレイルストップはデイ・スイングトレードの時間軸において、利益を伸ばすのに非常に有効ですが、含み益に応じて「一定」の間隔でストップロスの位置を変更していく従来のトレイルストップでは、利益の取りこぼしが多いのも事実です。

そこで、その問題点を解決すべく発案されたものが「可変式 トレイルストップ」 となります。

「可変式 トレイルストップ」では、「一定」の間隔ではなく、含み益に応じて現在レートとストップロスの間隔を「段階的に狭める」ことにより、利益の取りこぼしを最小限に抑え、利益の最大化を図ります。

 
 







GBP(ポンド)には、取引の殆どが投機資金によるものであり、輸出入による実態経済
の為替需要が少ないことに加え、貨幣の流通量が少ないために価格が変動しやすいという特徴があります。

その価格変動幅の大きさから別名「悪魔の通貨」と呼ばれることがあります。

特に本EAが投資対象としている「GBP/JPY(ポンド円)」は価格変動が大きいことで有名な通貨ペアの1つとなります。




我々トレーダーは、価格変動がなければ利益を上げることができません。

きちんとした売買ルール、特にロスカットルールを厳格に実行することができれば、価格変動が大きいことはリスクではなく、チャンスとなります。

そのような考えから、本EAでは、あえて悪魔の通貨「GBP(ポンド)」を投資対象としています。

弊社裁量トレーダーも好んでトレードを行う通貨です。







プロスペックシリーズとは、「プロの裁量トレード手法」を自動売買化したモデルとなります。

裁量トレーダーの売買ルール・売買テクニックを、システムトレードに落とし込み、淡々と売買を繰り返すことにより、高い収益性・安定性を獲得することを目的としています。

裁量トレードの利点とシステムトレードの利点を融合させたハイブリッドシリーズとなります。











本EAは、「GBP/JPY(ポンド円)」を投資対象としていますが、先述のようにビッグ通貨ペア「EUR/USD(ユーロドル)」の動向を監視し致します。

従いまして、ご自身でバックテストを実施される際には、「GBP/JPY(ポンド円)」のヒストリカルデータに加え、「EUR/USD(ユーロドル)」のヒストリカルデータが必要になりますので、ご注意下さい。

ご参考までに基本的なバックテスト方法に関しましては、下記リンクにまとめております。

参考リンク: EAのバックテスト方法  










EAのリスク値を考慮した資金に対する推奨の運用ロット設定値に関しましては製品に同梱の「設定マニュアル」内で解説しています。











「統計的有意性」とはシステムトレードの基盤となる確率論・統計学の用語で「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられること」を指します。

弊社ではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としております。

実のところ、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを極端に絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなロジックを構成することは可能です。

しかしながらそのようなロジック構成では長期に渡り実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

弊社では過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のロジック構成ではなく、長期検証に耐えうる堅牢性の高いロジックを目指して開発を行っております。








ナンピン・マーチンゲールを用いたEAはリスク管理が難しく、一般的に中・上級者向けのEAと言われています。

ロジックの解説はここでは割愛しますが、中には1セットのトレードで全ての資金を失ってしまうような粗悪なプログラムも一部存在しますので、注意が必要です。

当該EAでは「非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成」としていますので、過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。







弊社EAは「ロジックの再現性」が確認できた場合のみ皆様に公開しております。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に1年以上が経過しております。上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、実戦のマーケットで利益を積み上げています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。








ではここで、運用のポイントとしてシステムトレードにおける「資産増加パターン」について触れておきたいと思います。

どれほど優秀なシステムであっても、資産増加パターンを短期的に見ますと、「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」が必ず存在します。

資産増加パターンとして、この2つのゾーン「プロフィットゾーン」と「フラットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

また、あらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。










 











 



 トレーディングプログラム(ex4ファイル)
 はじめにお読み下さい(PDFファイル 2ページ) 設定マニュアル(PDFファイル 5ページ)
※製品は全てダウンロードでのご提供となります



 メールサポート(60日間)
 トレーダー通信による最新情報の配信(不定期配信)
※トレーダー通信=メールマガジン/ソフトウェアアップデート情報・新製品情報等の配信



ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。