主要データ Forex Euro Hunter   対象通貨ペア EUR/USD 

   期間:2010.01〜2018.12    損益(ドル):
+29,989

   プロフィットファクター:1.56    売買回数:3971    勝率:69.08%

 








弊社EAは過去の為替データにおいて「均一な右肩上がりの資産曲線」を描くことが上記よりお分かりいただけるかと思います。

もちろんバックテスト期間中には様々な相場状況が存在しているわけですが、「均一な右肩上がりの資産曲線」はどの期間においてもロジックが機能し、トータルで利益を上げていることを意味しています。

また同時に様々な相場状況で機能してきたロジックは、将来においても十分に機能する確率が高いことを意味します。

当該EAの詳細なシステムデータは「詳細システムデータはこちら」をクリックしていただくことでご確認いただけます。









 

   計測期間:2018.01〜2019.01   

  
 取引回数:
436     勝率:73.39%
   スタート口座:10000ドル     口座残高:13692ドル     増加率:36.92%

 




上記の「フォワード運用状況」から本EAが実戦のマーケットで十分に機能しているのがお分かりいただけるかと思います。

フォワード運用においてバックテストと同等の成績となっていることから、ロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。

















主に日本やシンガポールの市場参加者でマーケットが動きます。

仲値が決まる日本時間9時55分まではランダムな動きが出ますが、日本時間10時以降はユーロなどの欧州通貨は緩やかな値動きとなることが多く、方向感が読みやすい傾向にあります。

本EAではこの傾向に合わせたロジックでトレードを仕掛けます。トレードの時間軸はデイトレードとなります。

トレード時間軸:デイトレード
目標獲得利益幅:300pips程度
ロジックの最大保有ポジション数:1


※青い矢印が「新規買」、三角が決済となります。












欧州の株式市場の開始と共に、ユーロなどの欧州通貨を含めマーケット全体が一気に動き出します。

短期的なトレンドが発生しやすい傾向にあるため、欧州タイムにおけるトレードではこの波に乗ることがポイントになります。

本EAではこの傾向に合わせたロジックでトレードを仕掛けます。トレードの時間軸はデイトレードとなります。
 
トレード時間軸:デイトレード
目標獲得利益幅:230pips程度
ロジックの最大保有ポジション数:1

 
※赤い矢印が「新規売」、三角が決済となります。












日本時間21時を過ぎる頃からアメリカの市場参加者が参入し、いよいよ為替の値動きはピークを迎えます。

米国の経済指標発表も相まって、東京の仲値に相当するロンドンフィックスが決まる日本時間0時(冬時間の場合は1時)まではかなりランダムな値動きになることもあります。

日本時間2時を過ぎると、欧州の株式市場が終了となるため、その日のマーケットの大方の決着はつき、その後はレンジ相場の様相となる傾向があります。

本EAではこの傾向に合わせたロジックでトレードを仕掛けます。トレードの時間軸はスキャルピングとなります。
 
トレード時間軸:スキャルピング
目標獲得利益幅:10pips程度
ロジックの最大保有ポジション数:3

 
※赤い矢印が「新規売」、三角が決済となります。












周知のとおりFX市場は24時間動き続けています。

しかしながら同じ通貨ペアであっても市場時間帯により、まったく異なる傾向を見せます。

本EAではこの点に着目し、市場時間帯別に異なるロジックを用いることで、効率よくマーケットから利益を上げていくと同時に、複数のロジックを併用することで単体のEAであっても、ある程度のポートフォリオ効果も期待できます。

 











EAのリスク値を考慮した資金に対する推奨の運用ロット設定値に関しましては製品に同梱の「設定マニュアル」内で解説しています。











「統計的有意性」とはシステムトレードの基盤となる確率論・統計学の用語で「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられること」を指します。

弊社ではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としております。

実のところ、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを極端に絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなロジックを構成することは可能です。

しかしながらそのようなロジック構成では長期に渡り実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

弊社では過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のロジック構成ではなく、長期検証に耐えうる堅牢性の高いロジックを目指して開発を行っております。








高リスクなロジックの代表格として「ナンピンを過度に繰り返すロジック」「マーチンゲールを用いたロジック」が挙げられます。

ナンピン・マーチンゲールの解説はここでは割愛しますが、特にマーチンゲールを用いたロジックはリスク管理が難しく、1セットのトレードで全ての資金を失ってしまう場合もありますので注意が必要です。

弊社EAでは「非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成」としていますので、過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。







弊社EAは「ロジックの再現性」が確認できた場合のみ皆様に公開しております。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に1年以上が経過しております。上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、実戦のマーケットで利益を積み上げています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。








ではここで、運用のポイントとしてシステムトレードにおける「資産増加パターン」について触れておきたいと思います。

どれほど優秀なシステムであっても、資産増加パターンを短期的に見ますと、「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」が必ず存在します。

資産増加パターンとして、この2つのゾーン「プロフィットゾーン」と「フラットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

また、あらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。










 











 トレーディングプログラム(ex4ファイル)
 はじめにお読み下さい(PDFファイル 2ページ) 設定マニュアル(PDFファイル 5ページ)
※製品は全てダウンロードでのご提供となります



 メールサポート(60日間)
 トレーダー通信による最新情報の配信(不定期配信)
※トレーダー通信=メールマガジン/ソフトウェアアップデート情報・新製品情報等の配信



ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。