主要データ Splash System   対象通貨ペア EUR/JPY 

   期間:2010.01〜2018.02    損益(ドル):
+27,537

   プロフィットファクター:1.30    売買回数:4788    勝率:48.98%

 







弊社EAは過去の為替データにおいて「均一な右肩上がりの資産曲線」を描くことが上記よりお分かりいただけるかと思います。

もちろんバックテスト期間中には様々な相場状況が存在しているわけですが、「均一な右肩上がりの資産曲線」はどの期間においてもロジックが機能し、トータルで利益を上げていることを意味しています。

また同時に様々な相場状況で機能してきたロジックは、将来においても十分に機能する確率が高いことを意味します。

当該EAの詳細なシステムデータは「詳細システムデータはこちら」、フォワード運用状況は「フォワード運用状況はこちら」をクリックしていただくことでご確認いただけます。
















追撃ポジションとはトレンドに追随してポジションを積み増す売買技術となります。
 
実際にプロのディーラーが用いる売買技術となり、トレンドが持続した場合、利益の最大化を図ることができます。





またトレンドが持続しない場合はポジションを積み増すことはありませんので、損失を最小限に抑えるという利点もあります。



追撃ポジションはポジションの取り方そのものにより、トレードの王道である「損小利大」のトレードを実現できる非常に優れた売買技術となります。








追撃ポジションのデメリットとして先に解説しましたように、トレンドが持続しない場合やマーケットがレンジを形成してしまった場合に損失を出してしまうことが挙げられます。

ヘッジングとはいわゆる両建てのことになりますが、買いポジションと売りポジションを同数量保有しますと、当然のことながら、その後マーケットが上下どちらに動いても損益は変わらず固定されたままとなります。

損益を固定させることから、実際にはポジションを切っていないにも関わらず、決済を行った場合と同じ状況を作り出すことができます。

つまりはヘッジングという売買技術をうまく利用すれば、無駄なロスカットを軽減させることが可能となるわけです。
 
本EAでは上記のような場合に「ヘッジング」により損益を固定させ、次のトレンド発生に備えることで無駄なロスカットを軽減させ、追撃ポジションのデメリット分を補います。




そして、ひとたびトレンドを捉えれば追撃ポジションにより集中的に利益を獲得します。












いずれ破綻してしまうセオリーとしてリスク管理が甘いナンピンロジック・マーチンゲールロジックが挙げられます。




上記のロジックはいずれもマーケットが逆行した場合に新たなポジションを取っていき、マーケットの反転を待ちますので、マーケットがなかなか反転しない場合は損失がどんどん膨らんでいく高リスクなトレード手法となります。

首尾よくマーケットが反転した場合でもポジション全体でプラスとなった地点で決済となりますので、リスクは大きく利益は小さくなる傾向があります。
 
本EAで採用している追撃ポジションはこれらとはまったく逆の発想で、マーケットが順行した場合にのみ新たなポジションを取っていきますので、自ずと「損小利大」のトレードになる傾向があります。

言い方は少々雑ですが「いずれ破綻するセオリー」の真逆、放置しておけば「いずれ利益を上げるシステム」という発想より本EAは構築されています。









弊社ではシステムの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としておりますが、今回のシステムは試行回数が約5,000回に及びます。

本EAのトレードタイプはスキャルピングタイプではありません。デイトレードタイプという時間軸でこれだけの手数を誇るのは過剰最適化を行っていないからに他なりません。









EAのリスク値を考慮した資金に対する推奨の運用ロット設定値に関しましては製品に同梱の「設定マニュアル」内で解説しています。







 










「統計的有意性」とはシステムトレードの基盤となる確率論・統計学の用語で「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられること」を指します。

弊社ではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としております。

実のところ、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを極端に絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなロジックを構成することは可能です。

しかしながらそのようなロジック構成では長期に渡り実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

弊社では過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のロジック構成ではなく、長期検証に耐えうる堅牢性の高いロジックを目指して開発を行っております。







高リスクなロジックの代表格として「ナンピンを過度に繰り返すロジック」「マーチンゲールを用いたロジック」が挙げられます。

ナンピン・マーチンゲールの解説はここでは割愛しますが、特にマーチンゲールを用いたロジックはリスク管理が難しく、1セットのトレードで全ての資金を失ってしまう場合もありますので注意が必要です。

弊社EAでは「非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成」としていますので、過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。






弊社EAは「ロジックの再現性」が確認できた場合のみ皆様に公開しております。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に1年以上が経過しております。上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、実戦のマーケットで利益を積み上げています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。







ではここで、運用のポイントとしてシステムトレードにおける「資産増加パターン」について触れておきたいと思います。

どれほど優秀なシステムであっても、資産増加パターンを短期的に見ますと、「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」が必ず存在します。

資産増加パターンとして、この2つのゾーン「プロフィットゾーン」と「フラットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

また、あらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。










 









 



 トレーディングプログラム(ex4ファイル)
 はじめにお読み下さい(PDFファイル 2ページ) 設定マニュアル(PDFファイル 5ページ)
※製品は全てダウンロードでのご提供となります



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 トレーダー通信による最新情報の配信(不定期配信)
※トレーダー通信=メールマガジン/ソフトウェアアップデート情報・新製品情報等の配信



ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。