主要データ Forex Gerard   対象通貨ペア EUR/JPY 

   期間:2010.01〜2019.06    損益(円):
+3,062,585

   プロフィットファクター:1.93    売買回数:1472    勝率:73.10%

 





弊社EAは過去の為替データにおいて「均一な右肩上がりの資産曲線」を描くことが上記よりお分かりいただけるかと思います。

もちろんバックテスト期間中には様々な相場状況が存在しているわけですが、「均一な右肩上がりの資産曲線」はどの期間においてもロジックが機能し、トータルで利益を上げていることを意味しています。

また同時に様々な相場状況で機能してきたロジックは、将来においても十分に機能する確率が高いことを意味します。

当該EAの詳細なシステムデータは「詳細システムデータはこちら」、フォワード運用状況は「フォワード運用状況はこちら」をクリックしていただくことでご確認いただけます。
 















本EAのロジックのベースは「トレンドフォロー(順張り)」・「カウンター(逆張り)」の2種類のロジックを実装した、融合システムとなります。

本EAでは過去3日間のマーケット状況を統計的に分析し、現在レートに最適なロジックが選択されます。

また、詳細は後述致しますが、クローズアクションに「変則型の分割決済」を採用しているのも大きな特長の1つとなります。

本EAは1日程度のミドルトレンドから数日間に渡るビッグトレンドを狙う、業界最高水準のデイ・スイングトレードシステムです。

目標獲得利益幅:200pips程度
最大保有ポジション数:2

 









 
本EAではクローズアクションに「変則型の分割決済」を採用しています。

ここでは「変則型の分割決済」を解説する前に、まずは「通常の分割決済」を解説しておきます。

実は分割決済は裁量トレーダー定番のトレード技術で、例えば下図のようにポジションメイク後、一定の含み益が出たとします。

その後、レートがさらに伸びるのか、一旦押すのか、はたまた反転するのかは、実のところ誰にも分かりません。これはプロと呼ばれるディーラーであってもです。
 



そこで、プロも含め多くの裁量トレーダーは下図のように分割決済というトレード技術を用い、一旦ポジションの半分(一部)を決済し、残したポジションでさらなる利益の伸びを狙います。

残したポジションに、さらに一定の含み益が出れば、最終的には全ポジションを閉じます。残念ながら、マーケットが失速した場合でも、残したポジションを建値で閉じれば、損失が出ることはありません。

要するに、分割決済とはポジションに含み益が出るに従って、ポジションを段階的に決済していくトレード技術となり、自ずと低リスクで「損小利大」のトレードが実現できることになります。
  
 









では、本EAで採用している「変則型の分割決済」について解説していきます。

本EAは短時間に余程の急激なレート変動がない限り、下図のように同一のレート水準に2つのポジションメイクを行います。

この2つのポジションを1セットとお考えいただければ、分かりやすいかと思います。




その後、一定の含み益が出ると、「通常の分割決済」ではポジションの半分(一部)を決済しますが、「変則型の分割決済」では下図のように異なるレート水準に2つの「トレイルストップライン」を設定します。

「トレイルストップライン」により利益を一旦確保しますが、「通常の分割決済」とは異なり、まだ実際には決済しないのが「変則型の分割決済」の重要なポイントとなります。

「変則型の分割決済」では一定の含み益が発生した後も、生きたポジションを100%残します。

   









「通常の分割決済」・「変則型の分割決済」に共通して言えることは、一定の含み益が発生すると、一部の利益を確定(確保)しつつ、さらに生きたポジションを残すことで、自ずと低リスクで「損小利大」のトレードが実現できることです。

そのような意味では、「通常の分割決済」も「変則型の分割決済」も考え方は同じで、下図の「パターン A」「パターン B」のレートの動きでは、両者は同等の結果となります。







しなしながら、「通常の分割決済」・「変則型の分割決済」の両者には決定的な大きな違いがあります。

それは、下図の「パターン C」の場合です。

「変則型の分割決済」では生きたポジションを100%残していることから、「パターン C」のように、さらにレートが伸びた場合は「通常の分割決済」にはない、ビッグリターンが期待できます。
 
言わば、「変則型の分割決済」とは、分割決済の「安定性」に加え、独自の「収益性」を兼ね備えた、非常に優れたトレード技術であると言えます。
 
 









下記の資産曲線は本EAの2年以上に渡るフォワード運用状況です。

このフォワード運用状況から、本EAは「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」では爆発力のある資産曲線を描く特長が見て取れます。

この爆発力は、「変則型の分割決済」の高い収益性によるものであると、弊社では分析しております。

 









実のところ「分割決済」は弊社トレーダーでも実際に行っています。

しかしながら、本EAに実装された「変則型の分割決済」はと言いますと、理論上非常に優れたトレード技術ではあっても、注文変更が煩雑であるということもあり、実際に手動でこの注文方法を実行することは不可能だと思います。

つまり、「変則型の分割決済」は「EAだからこそできる戦略」と言えます。

ぜひ、手動取引では不可能な、このEAならではの戦略をご体感いただければと思います。











EAのリスク値を考慮した資金に対する推奨の運用ロット設定値に関しましては製品に同梱の「設定マニュアル」内で解説しています。











「統計的有意性」とはシステムトレードの基盤となる確率論・統計学の用語で「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられること」を指します。

弊社ではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としております。

実のところ、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを極端に絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなロジックを構成することは可能です。

しかしながらそのようなロジック構成では長期に渡り実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

弊社では過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のロジック構成ではなく、長期検証に耐えうる堅牢性の高いロジックを目指して開発を行っております。








高リスクなロジックの代表格として「ナンピンを過度に繰り返すロジック」「マーチンゲールを用いたロジック」が挙げられます。

ナンピン・マーチンゲールの解説はここでは割愛しますが、特にマーチンゲールを用いたロジックはリスク管理が難しく、1セットのトレードで全ての資金を失ってしまう場合もありますので注意が必要です。

弊社EAでは「非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成」としていますので、過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。







弊社EAは「ロジックの再現性」が確認できた場合のみ皆様に公開しております。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に2年以上が経過しております。上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、実戦のマーケットで利益を積み上げています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。








ではここで、運用のポイントとしてシステムトレードにおける「資産増加パターン」について触れておきたいと思います。

どれほど優秀なシステムであっても、資産増加パターンを短期的に見ますと、「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」が必ず存在します。

資産増加パターンとして、この2つのゾーン「プロフィットゾーン」と「フラットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

また、あらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。










 









 



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 はじめにお読み下さい(PDFファイル 2ページ) 設定マニュアル(PDFファイル 5ページ)
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ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
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