ソフトウェア名 : Splash System (スプラッシュシステム)
  
 対象通貨 : FX EUR/JPY
 トレードタイプ : デイトレード
 最大ポジション数 :  「4」 ※設定により変更可
 動作環境 取引プラットフォーム「メタトレーダー4」上で動作
 バージョン情報 : 最新バージョン V1.7
  ※ソフトウェアは販売タイプとなります。月額費用等は一切掛かりません。また本製品は「フリー口座版」です。口座制限等はございません。

 









本EA(エキスパートアドバイザー)はFXトレードに特化した戦略プログラムです。

対象通貨はEURJPY(ユーロ/円)専用となります。


本EAの特徴はマーケットの1日の動きの中の短期トレンドに対して、順張り方向に仕掛け、そのトレンドに追随して
 

 
を取ることにより利益の最大化を図る点にあります。
 
   
またトレンドが持続せず短期的にマーケットがレンジを形成してしまう場合は
 
 

を用い損益を固定させ、次のトレンド発生に備えることで追撃ポジションのデメリット分を補います。
 
 
本EAは「追撃ポジション」+「ヘッジング」という2つの売買技術により柔軟にマーケットに対応する業界最高水準の追撃ポジショニングシステムです。



※EAとは取引プラットフォーム「メタトレーダー4」上で動作するソフトウェアです。











※データはスタート資金10,000ドル 0.1ロット(1万通貨)固定で検証実施


 

  システム主要データ Splash System  対象通貨 EUR/JPY

   期間:2010.01〜2018.02   損益(ドル):
+27,537

   プロフィットファクター:1.30   売買回数:4788   勝率:48.98%

 












ここでEAを選定する重要なポイントについて、また運用のポイントとしてシステムトレードにおける資産増加パターンについて触れておきたいと思います。






EAを選定する重要なポイントとしてまず

・ロジックに再現性があること

が挙げられます。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に1年以上が経過しております。

上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが



を収めています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実際のマーケットでも機能する「再現性」があることの証明です。







そして次にEAを選定する重要なポイントとして

・運用失敗時に資金の大半を失ってしまうような過度のリスクを取らないロジック構成であること

が挙げられます。

高リスクなロジックの代表格として

・ナンピンを過度に繰り返すロジック
・マーチンゲールを用いたロジック

が挙げられるわけですが、本EAのロジックには



を採用していますので過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。

特にマーチンゲール型のシステムはリスク管理が難しく、1セットのトレードで全ての資金を失ってしまう場合もありますので注意が必要です。







では次に運用のポイントとしてシステムトレードにおける資産増加パターンについて触れておきたいと思います。

システムトレードにおける資産増加パターンとして、「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」が必ず存在します。

この2つのゾーン「フラットゾーン」と「プロフィットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

特にあらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。
 









本EAの場合、システムのリスク値等を考慮致しまして

 資金10,000ドル(約100万円)に対して0.1ロット(1万通貨)での運用をリスク上限値

の目安とされて下さい。


資金が10,000ドルであれば0.1ロット(1万通貨)程度

資金が1,000ドルであれば0.01ロット(1千通貨)程度がリスク上限の目安となります。


各ユーザー様のリスク許容値に合わせリスクを厳格にコントロールされて下さい。

















本EAは「追撃ポジション」+「ヘッジング」という2つの売買技術により柔軟にマーケットに対応する業界最高水準の追撃ポジショニングシステムです。
 
ここでは本EAのロジックの肝となる「追撃ポジション」「ヘッジング」について解説していきます。







追撃ポジションとはトレンドに追随してポジションを積み増す売買技術となります。
 
実際にプロのディーラーが用いる売買技術となり、トレンドが持続した場合、利益の最大化を図ることができます。 


 





またトレンドが持続しない場合はポジションを積み増すことはありませんので、損失を最小限に抑えるという利点もあります。



 
追撃ポジションはポジショニング方法自体で「損小利大」を実現できるという優位性を持っており、当オフィスでも以前より注目していたトレード手法となります。










追撃ポジションのデメリットとして先に解説しましたように、トレンドが持続しない場合やマーケットがレンジを形成してしまった場合に損失を出してしまうことが挙げられます。

ヘッジングとはいわゆる両建てのことになりますが、買いポジションと売りポジションを同数量保有しますと、当然のことながら、その後マーケットが上下どちらに動いても損益は変わらず固定されたままとなります。

損益を固定させることから、実際にはポジションを切っていないにも関わらず、決済を行った場合と同じ状況を作り出すことができます。

つまりはヘッジングという売買技術をうまく利用すれば、無駄なロスカットを軽減させることが可能となるわけです。
 
本EAでは上記のような場合に「ヘッジング」により損益を固定させ、次のトレンド発生に備えることで無駄なロスカットを軽減させ、追撃ポジションのデメリット分を補います。







そして、ひとたびトレンドを捉えれば追撃ポジションにより集中的に利益を獲得します。












先にも触れましたが、いずれ破綻するセオリーとしてリスク管理が甘いナンピンロジック・マーチンゲールロジックが挙げられます。




上記のロジックはいずれもマーケットが逆行した場合に新たなポジションを取っていき、マーケットの反転を待ちますので、マーケットがなかなか反転しない場合は損失がどんどん膨らんでいく高リスクなトレード手法となります。

首尾よくマーケットが反転した場合でもポジション全体でプラスとなった地点で決済となりますので、リスクは大きく利益は小さくなる傾向があります。
 
本EAで採用している追撃ポジションはこれらとはまったく逆の発想で、マーケットが順行した場合にのみ新たなポジションを取っていきますので、自ずと「損小利大」のトレードになる傾向があります。

言い方は少々雑ですが「いずれ破綻するセオリー」の真逆、放置しておけば「いずれ利益を上げるシステム」という発想より本EAは構築されています。











当オフィスではシステムの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としておりますが、今回のシステムは試行回数が約5,000回に及びます。

本EAのトレードタイプはスキャルピングタイプではありません。デイトレードタイプという時間軸でこれだけの手数を誇るのは過剰最適化を行っていないからに他なりません。

正直、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなシステムを構築することは可能です。

しかしながらそのようなシステム構築では長期に渡りシステムが実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

当オフィスでは過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のシステム構築ではなく、ロジックそのもののエッジを最大限に引き出すことを念頭に置き開発を行っています。




















 
本EA「Splash System(スプラッシュシステム)」は「追撃ポジション」+「ヘッジング」という2つの売買技術により柔軟にマーケットに対応する業界最高水準の追撃ポジショニングシステムです。
  
ポジショニング方法自体で「損小利大」を実現できる「追撃ポジション」に加え、トレンドが持続しない場合のデメリットを「ヘッジング」という売買技術で補うことにより、バランスの取れたシステムに仕上がっていると自負しております。
 
また本EAはすべてのメタトレーダー4採用ブローカーに対応していますので、様々なトレードシーンで活躍するEAです。本EA「Splash System(スプラッシュシステム)」が皆様のトレードの一助となれば幸いです。

 
  
最後までお読みいただきありがとうございました。









 
 


 






1 証拠金取引は価格変動リスクを伴い、投資額を上回る損失を被る可能性があります。また取引業者の売買手数料がかかる場合があります。
2   本製品のシステムデータは過去のデータに基づき計算したものであり、将来の利益を保証するものではありません。
3   本製品・サービス内では投資助言に該当する内容のご質問等にはご回答致しかねますのであらかじめご了承下さい。

 


製品はすべてダウンロードでのご提供となります

「ex4ファイル」「はじめにお読み下さいPDF 2ページ」「設定マニュアルPDF 5ページ」


ソフトウェア動作環境

CPU
メモリ
HDD
OS
Core2 Duo 1.8GHz以上
2GB以上
空き容量1GB以上
Windows XP,WindowsVista,Windows 7 

 






  






 

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