主要データ Ava Swing System    対象通貨ペア GBP/JPY  EUR/JPY 

   期間:2005.01〜2016.01    損益(ドル):
+25,720

   プロフィットファクター:1.60    売買回数:1398    勝率:65.37%

 







弊社EAは過去の為替データにおいて「均一な右肩上がりの資産曲線」を描くことが上記よりお分かりいただけるかと思います。

もちろんバックテスト期間中には様々な相場状況が存在しているわけですが、「均一な右肩上がりの資産曲線」はどの期間においてもロジックが機能し、トータルで利益を上げていることを意味しています。

また同時に様々な相場状況で機能してきたロジックは、将来においても十分に機能する確率が高いことを意味します。

当該EAの詳細なシステムデータは「詳細システムデータはこちら」、フォワード運用状況は「フォワード運用状況はこちら」をクリックしていただくことでご確認いただけます。






本EA「Ava Swing System(エヴァスイングシステム)」は2通貨ペアでトレードを行う「合成戦略」となります。「合成戦略」という形式を採用することによりシステムの高い安定性を実現しています。

各資産曲線をクリックいただくことで通貨ペア別のシステムデータをご覧いただけます。


















従来のトレンドフォローロジックはトレンド発生という「既成の動き」 を売買サインとしてエントリーします。





つまりはトレンド発生後にポジションメイクを行うわけですから、上昇トレンドでは「1」のポイント、下降トレンドでは「2」のポイントあたりでのエントリーとなり、獲得できる利幅は制限されてしまいます。

※青い矢印が「新規買」、赤い矢印が「新規売」となります。





「予兆判定型」のロジックでは独自のマーケット分析によりトレンドが発生する前の期間、要するに「予兆期間の動き」を売買サインとしてエントリーします。





これによりトレンド発生前にポジションメイクを行うことが可能となり、従来のトレンドフォローロジックと比較してより大きな利幅の獲得が期待できます。

上昇トレンドでは「1」のポイント、下降トレンドでは「2」のポイントといった、トレンド発生前にポジションメイクを行うこともあり、1つのトレンドを丸ごと利益に換えることも珍しくありません。

※青い矢印が「新規買」、赤い矢印が「新規売」となります。






「予兆判定型」のロジックはトレンド発生前にポジションメイクを行うと申しましても、残念ながら未来を予測する魔法のロジックというわけではありません。

従来のトレンドフォローロジックがトレンド発生という「既成の動き」を売買サインの拠り所としているのに対し、「予兆判定型トレンドフォローロジック」は「予兆期間の動き」を売買サインの拠り所としているに過ぎません。

しかしながら、この発想によりトレンド発生前にポジションメイクを行うことが可能となり、より大きな利幅の獲得が期待できることは紛れもない事実です。

またトレンド発生前にポジションメイクを行った場合でも従来のトレンドフォローロジックの勝率と比較しまして、何ら遜色はありません。

損小利大を目指すロジックとしては比較的優秀な勝率60%程度を維持しています。








EAのリスク値を考慮した資金に対する推奨の運用ロット設定値に関しましては製品に同梱の「設定マニュアル」内で解説しています。







 










「統計的有意性」とはシステムトレードの基盤となる確率論・統計学の用語で「確率的に偶然とは考えにくく、意味があると考えられること」を指します。

弊社ではロジックの統計的有意性を得るのに検証期間5年以上、試行回数(トレード回数)1,000回以上を1つの基準としております。

実のところ、過去のデータに合わせ、フィルタリングを掛けることで、エントリーポイントを極端に絞り、過去のデータ上、より高プロフィットファクターなロジックを構成することは可能です。

しかしながらそのようなロジック構成では長期に渡り実際のマーケットで機能することはおそらく不可能でしょう。

弊社では過去のデータにフィッティングさせていくだけの小手先のロジック構成ではなく、長期検証に耐えうる堅牢性の高いロジックを目指して開発を行っております。








高リスクなロジックの代表格として「ナンピンを過度に繰り返すロジック」「マーチンゲールを用いたロジック」が挙げられます。

ナンピン・マーチンゲールの解説はここでは割愛しますが、特にマーチンゲールを用いたロジックはリスク管理が難しく、1セットのトレードで全ての資金を失ってしまう場合もありますので注意が必要です。

弊社EAでは「非ナンピン・非マーチンゲールのロジック構成」としていますので、過度のリスクを取ることなく比較的安全な運用が可能です。







弊社EAは「ロジックの再現性」が確認できた場合のみ皆様に公開しております。

本EAはフォワードテストを開始してから、既に4年以上が経過しております。上記の「フォワード運用状況」をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、実戦のマーケットで利益を積み上げています。

これはロジックが机上の空論ではなく、実戦のマーケットでも十分に機能する「再現性」があることを証明しています。








ではここで、運用のポイントとしてシステムトレードにおける「資産増加パターン」について触れておきたいと思います。

どれほど優秀なシステムであっても、資産増加パターンを短期的に見ますと、「システムが得意とするマーケット状況(プロフィットゾーン)」「システムが得意としないマーケット状況(フラットゾーン)」が必ず存在します。

資産増加パターンとして、この2つのゾーン「プロフィットゾーン」と「フラットゾーン」を繰り返しながらトータルで利益を上げていくことになりますので、実際の運用局面においては中・長期的な目線が必要になります。

また、あらかじめ「フラットゾーン」が存在するということを知っておくことでメンタル面におけるストレスも軽減されるかと思います。










 









 



 トレーディングプログラム(ex4ファイル)
 はじめにお読み下さい(PDFファイル 2ページ) 設定マニュアル(PDFファイル 5ページ)
※製品は全てダウンロードでのご提供となります



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 トレーダー通信による最新情報の配信(不定期配信)
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ソフトウェア動作環境
CPU:Core2 Duo 1.8GHz以上
メモリ:2GB以上
HDD:空き容量1GB以上
OS:Windows XP,WindowsVista,Windows 7/8/10



 

 

投資に係るリスクおよび手数料について
外国為替証拠金取引は価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
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