お疲れ様です。トレーディングオフィスです。

弊社では主に証券会社・投資顧問会社等の各機関にEAをはじめとするソフトウェアの提供を行っております。現在ではその安定性が認められ海外の証券会社へ提供するまでに成長致しました。


さて、本書ではこれまで弊社が長期に渡り培ったEA運用経験から分かってきた

ドローダウンに対する正しい対処法

について実際に当オフィスが過去に経験した実例を用いて 解説しています。


どんなに優秀なEAであれ、必ず「好調期」と「不調期」が存在し、例外はありません。

システムトレードにおいて「好調期」にあるEAはそれこそ「ほったらかし運用」で構わないのですが、「不調期」にあるEAに対しては正しく対処する必要があります。

「不調期」にあるEAに対して正しく対処できるか否かは運用の成否に関わる重要なポイントとなりますし、システムトレーダーにとっては腕の見せ所となるわけです。


本書が皆様の運用のご参考になれば幸いです。