Titan FX社のリアル口座(スタンダード口座)のスプレッド調査をやりましたので、シェアします。

今回の調査は最もスプレッドが拡大するであろう日本時間6時~7時台(夏時間)の2時間で実施しました。

目的は現在使用している、いわゆる朝スキャEAの調整のために、実際のスプレッド拡大状況を把握しておきたかったからです。

多少スプレッドが拡がっても、やはり日本時間早朝は獲れるポイントですからね。

 

Titan FX社の平常時のスプレッドは以下のとおりです。(スタンダード口座)

EURUSD 1pip前後

EURJPY 1.2pips前後

USDJPY 1pips前後

国内業者と比較して、驚くほど狭いわけではありませんが、問題のないレベルだと認識しています。

 

では、日本時間6時~7時台(夏時間)の2時間ではどのくらいスプレッドが拡大するのでしょうか?

 

以下は調査結果の画像です。(スタンダード口座)

EURUSD 平均 2.6pips

EURJPY 平均 2.5pips

USDJPY 平均 1.8pips

という結果となりました。

平均で0.8pips~1.5pips程度の拡大となっています。

予想ではもう少し拡大していると思っていたのですが、なかなかの安定したレート配信です。

 

これだけではつまらないので、国内で人気No.1?のOANDA Japan社と比較してみました。(東京サーバー)

EURUSD 平均 3.0pips

EURJPY 平均 3.4pips

USDJPY 平均 2.4pips

平常時のスプレッドは狭いのですが、日本時間6時~7時台(夏時間)の2時間ではやはり拡大していますね。

Titan FX社よりさらに0.5pips程度拡大しているようです。

 

実際にモニターを見ていたのですが、各社ともに6時~6時30分のスプレッド拡大幅が最大で、その後徐々に落ち着いてくるというイメージでしょうか。

この時間帯のエントリー・エグジットをロジックで回避してやれば、まだまだ朝スキャもいけそうですね!

私的には大変参考になりました。

 

では、失礼致します。