【10/1ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は158円20銭レベル。本日は朝方157円35銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は「日銀主な意見で会合に出席した政府関係者から追加利上げに慎重な意見が出た」とのヘッドラインにより、「連続利上げ」「10月利上げ」観測が後退し、約1円幅の円安となりました。158円40銭レベルが本日の東京高値ですね。

このあとの展開として、158円台からは日米政府の円安牽制に対する警戒感が高まってくるものと思われます。ファンダは円安方向ですが、ここからの方向感は掴みづらいかも。

ただボラはあるので、特にバイアスは掛けずに動いた方へついていくことで、我々スキャルパーにとってはチャンスが多そうですね。

ドル円は、朝方の水準から約85銭の上昇で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

 

では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●21:30「米新規失業保険申請件数」発表後の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●23:00「米ISM製造業景況指数」発表後の動き

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その他メモ・・

・22:30に「欧ラガルドECB総裁の発言」あり

・23:00に「米ウォラーFRB理事の発言」あり

・26:30に「米ジェファーソンFRB副議長の発言(投票権あり)」あり

・日米からの円安牽制発言に要注意

・ホルムズ海峡関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン・ニューヨークの各市場オープン付近の動き、そして21:30「米新規失業保険申請件数」・23:00「米ISM製造業景況指数」発表後の動きが狙うポイント。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないと思います。あと、深夜まで動きを追うなら米要人発言後の動き狙い。

また、「15分足スキャルピング戦略」のショートは、日銀の10月利上げ観測後退で円全面安の展開で、無理をしてポジる状況ではないかと。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中します。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」