
【9/30ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は157円20銭レベル。本日は朝方157円30銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は日米政府の口先介入への警戒からか(とりあえずそれっぽいヘッドライン見当たらず)、日本時間11時過ぎに156円40銭レベル(本日東京安値)まで下落しました。
月末・四半期末、そして今晩に米個人所得の発表を控えて、大口のポジション調整も入ったでしょうか。
しかしながら、その後は押し目を拾われる形で、東京の下げは東京で「往って来い」しましたね。方向感は掴みづらいですがボラがあることは結構なことです。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。
本日は月末・四半期末フロー、そして米重要指標でボラが出る可能性が高いですね。海外時間に備えます!
では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:15「米ADP雇用統計」発表後の動き
●21:30「米個人所得」「米第2四半期GDP」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・28:25に「米クックFRB理事の発言」あり
・日米からの円安牽制発言に要注意
・ホルムズ海峡関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、ロンドン・ニューヨークの各市場オープン付近の動き、そして21:15「米ADP雇用統計」・21:30「米個人所得」「米第2四半期GDP」発表後の動きが狙うポイント。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないと思います。あと、月末・四半期末フローで方向感が出れば素直に乗る。
また、「15分足スキャルピング戦略」のショートは、東京時間で約1円幅の急落が「往って来い」となりドル買い需要を確認、無理をしてポジる状況ではないかと。今晩は手堅く「1分足スキャルピング」に集中します。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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