
【8/27ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円35銭レベル。本日は朝方159円25銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は「氷見野日銀副総裁の発言」を前に下落となり、日本時間9時30分過ぎに159円10銭レベル(本日東京安値)まで下落しました。
しかしながら、その後は落ち切れず、また氷見野日銀副総裁からも9月会合での利上げに明確なメッセージが出てこなかったために、再びやや円安方向に傾いていますね。
ドル円は、ほぼ朝方の水準で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
日銀利上げに関して、市場の注目はジャクソンホール田村委員に移っていきますが、市場が既に90%ほど9月利上げを織り込んでしまっているため、明確なメッセージが出てもそれほど動かないかもですね。ハトなら話は別ですが。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイント(私の備忘録)です。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米新規失業保険申請件数」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
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その他メモ・・
・為替介入関連のヘッドラインに要注意
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング戦略」は、各市場オープン付近の動き、そして21:30「米新規失業保険申請件数」発表後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。
また、「15分足スキャルピング戦略」でショートを狙っていくなら、少し戻りを待って159円30-40銭水準で売れる形になってからですね。
それではまもなく海外時間スタートです!

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スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
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米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
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米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
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また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。
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