【5/20ドル円スキャルピングのポイント】

お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!

まずは、本日の東京時間概況から。

現在ドル円は158円95銭レベル。本日は朝方159円00銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間は昨日に米ベッセント財務長官が「過度な為替変動は望ましくない」、片山財務相が「日本の為替政策の姿勢は理解されたと考えている」と、さらなる為替介入を想起させる発言があったものの、それほど市場は反応せず、やや上値が重いかな程度ですね。

依然としてドル円は心理的節目の159円付近で神経質な動きが続いています。ほぼ朝方の水準で海外時間へバトンタッチとなりそうです。

では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。

●16:00ロンドン市場オープン付近の動き

●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)

●27:00「米FOMC議事録公表」後の動き

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その他メモ・・

・トレード参戦中に要人発言あり(22:15米バーFRB理事の発言)

・日銀為替介入関連のヘッドラインに要注意

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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、27:00「米FOMC議事録公表」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと22:15に予定されている「バーFRB理事の発言」にも少し期待です。米FOMC絡みが深夜ですが、最近ボラが乏しいドル円ですので、ここはしっかり起きておきましょ。

またショート専門の「15分足スキャルピング」は、昨日の日米財務相の発言を受けて、それなりに介入警戒感が強く上値が重たくなっており、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは159円水準で売れる形になればですかね。

それではまもなく海外時間スタートです!

 

スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。

私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。

・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)

・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)

 

米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりやすくチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。

 

米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。

また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。

私の場合は、以下のサイトでチェックさせていただいてます。

⇒ 羊飼いのFXブログ

 

もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。

 

あと・・

実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)

⇒ スキャルピング手法解説書「15分足スキャルピング」

 

また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)

さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。

⇒ ティックチャートを使用した「1分足スキャルピング」